Super Bowl XLIII : Pitt. 27-23 AZ.
会社を午前中失礼して、朝からテレビ観戦。出だしはどうなることやらなAZのディフェンスの悪さに、ワンサイドゲームも予想したのだけど…特に100ヤードインターセプトTDなんてのは…ねぇ。まあ結果的にはそれが効いたのだけど。その100-yd. runのPIT-ディフェンスのカバレッジの良さが、ある意味このチーム力の典型だったかも。
両チームともホームズ、フィッツジェラルドを隠した前半。後半は彼らのショウタイムでしたね…。まあ、2:30あまりで折角逆転したのに、そのあとのパスプロテクションの悪さというか、QBへのカバレッジの悪さ…ある意味AZらしさが最後の最後で出たことと、3人がマークしていたにも関わらずホームズに通ったTDパス。そのレシービング。
最近のスーパーでは珍しい、ファイナルミニッツまでの競った試合はおもしろかったですね。
やはり選手の質、組織力でも違ったAZ。結果的にはそれをホールディングという形でマイナスに働かせたのかなとも思うけれど、それにしてもよく頑張ったとは思います。
後味の良いスーパーでした。