Penguins got the Cup.
今日のスタンレーカップ第7戦。
PCで特定の選手のリアルタイム画像を流していたので、流し見していると、いつも3rdラインのTalbotがスコア! 慌てて JSports2を点けて試合終了まで観戦。
Pittsburgh Penguins 2-1 (1-0, 2-0) Detroit Red Wings でアウェイのペンギンズが勝ち、カップを獲得。しかし Crosby 22歳、Malkin 21歳、Staal 20歳ってどういうチームなんだろうね、と思いつつ、中継を見ていると…
・前回同カードのカップ・ファイナルで敗れているので、今回はホテルを変えた。
・Malkinの両親は「前に来て負けた」ので今回は来なかった。
なんて話が出て、前にも書いたカンファレンス優勝のトロフィーを「キャプテンが持ち上げる」というタブーとは逆、去年とも逆のことをしていて、「全てを逆にして優勝した」なんて言われてたのが面白かったですね。
しかし2試合連続でブロックショット20ってのは凄いことでした…(ホッケーの場合はシュート数はいわゆる”Shots on Goal”を指すので、ブロックショットやゴールを外れたショットはカウントされない)。
北米では実は「ホームタウンアドバンテージ」というのは、こういうシリーズでは実はそのアドバンテージは「最終戦」にしか統計上存在しないと言われているのですが、ここ55年の7戦制になったスタンレーカップ・ファイナルでは7戦目を経験するのはこれで15度目。アウェイのチームが勝ったのは、まだこれが3回目に過ぎないそうです。
Pittsburghは今季NFLに続いて2つめのタイトルタウンに。3つ目は…ないだろうけど…(^_^;
Street View @ Mellon Arena
折しも Stanley Cup Game 6 で 2-1で勝った Pitt.。
そういえば横の病院を潰して、アリーナ建ててたよなぁと思って Google マップからちょっと見てみると
メロンアリーナの横の通りのこんなバナーが。

ん?スタンレーカップのロゴが…
あ、去年のでしたね(^_^;
偶然とは言えいいものが見れました(^_^)
PIT for Stanley Final… and challenging “the curse.”
NHLのピッツバーグ・ペンギンズ、イースタンカンファレンス・ファイナルをスイープ(4-0)。
4戦目のCARのゴーリーがまるで、ジャン・セバスチャン・オービン(元PIT)を思い起こさせる、ベースラインからの離れっぷりのため2失点。
まあ、それはネタとして。
ただ、そのカンファレンスチャンピオン・トロフィーの贈呈式で、「呪い」へのチャレンジ。
一般的にNHLのカンファレンス・ファイナル勝者のキャプテンが授与式でトロフィーに触れると、そのチームはカップ・ファイナルで勝てないというジンクスがあると言われていますが、今回はシドニー・クロスビーが一人で受け取りました。(普通は一緒にアシスタント・キャプテンが付き添い、彼が持って帰ります)
同じことにチャレンジしたケースでは、2005年にウエスタン・カンファレンスファイナルの勝者・カルガリー・フレームスのキャプテン、ジェローム・イギンラがトロフィーを受け取り、スタンレーカップ・ファイナルでタンパベイに3-4で敗れています。
ただクロスビーは「去年それを信じて触らなかったけど、期待した結果は得られなかったから、今年は触ろうと思っていた。求めることはまだ達成できていないけど、ここである程度のものを達成することができて、楽しんでいます」と涼しい顔。
さて、ファイナルはデトロイトがシカゴを3-1でリードしていますが、どういう顔合わせで、どういう結果になるのか。
違う楽しみも増えた形ですね。
フェニックス・コヨーテス:民事再生手続。本拠移転も。
NHLのフェニックス・コヨーテスは、先週、連邦裁判所に破産法11条(民事再生に相当)手続きの申請を行いました。異議申し立てがあり、リーグも申請に関する疑義を持っているようで、19日から審理が始まるとのことです。
1995年にカナダに本拠地のあったウィニペグ・ジェッツが資金的にショートになり、ミネソタに移転も検討されたようですが、問題がありフェニックスへ。チーム名も変更されました。
1997年にはBurke卿の単独オーナーシップになり、デベロッパーのEllmanと組んだのですが、この頃から不動産開発がらみのニュースが多くなります。Ellmanは当初隣接のスコッツデールの廃屋になっていたショッピングモールの再開発とアリーナ建設を絡めたプランを出していましたが資金問題で進まず。その間もチームは負債を出し続けていました。
2001年 Ellmanと Moyes, およびウェイン・グレツキーのグループに$1.25億でチームは売却。三井住友も$4千万程度の融資をしたという記憶があります。Ellmanは最終的にGlendale市に West Gateというショッピングモールをあわせたアリーナ建設プランを出し、市とも調印。2003年に完成します。
しかしながら2006年、EllmanとMoyesの関係が悪化し、West Gateを Ellman が、ホッケーチームを Moyesがという形で権利を分離、 Ellmanはチームから離れます。この時点で Moyesは $6500万の負債を抱えていたと言います。そのとき計画より2年遅れて West Gateはオープン。ところが市と約束した2期、3期工事は遅れ、契約上Ellmanは市に$100万を支払うことになります。
更に Moyesは年間$2000万の赤字を出すチームに、ついに総投資額が$3億を超え、救済を求めます。さらに2008-09シーズンには支払いが遅れ始め、実際には2009年2月にはチームはNHLの管理下に置かれることに。その事実が公表されたのは4月末でした。
現時点でこのチームを買う意志があることを公言しているのは Blackberryで有名な Research In Motion(RIM)のBalsillieさん。破産法11条のファイリングにも参加していて、その場合、$2億1250万でチームを買収すると提案しており、破産法11条の適用が決定し、6/26までに$2億1750万以上でのオファーがない場合、彼にチームは売却されることになります。
彼はチームをカナダの南オンタリオに移転(ハミルトン?)させる方向性だと言われており、事実である場合、2009-10シーズンを最後にチームがフェニックスを離れる可能性が高くなるようです。
まずは審理待ちになりますが、こういう経緯がオープンになって、ファンにも理解しやすいアメリカのスポーツビジネス環境は過酷ともいえますが、合理的だと思います。なによりも責任が明確ですから。
でも、思い入れがあるチームのこういう事象は寂しくもあります。フェニックス…一見成長している都市なのですが、集まりが悪く、方向性がばらばら。所得もそれほど高くない…いい街なんですけどね。娯楽ビジネスには難しい土地なのかも知れません。
Color run: 色移り
「やっちまったな」@eBay の続き。
一度洗濯をしてみました。その結果は下の通り。
写真では感じこの3倍位濃いピンクになっています(^_^;
左が染まったジャージ。右が洗濯していないもの。白いところの色は同じでした。
失格ですね。
オーセンティックのタグもふにゃふにゃに(-_-)。
返品交渉が開始されました。
#追記
見てたら Psychedelic Furs “Pretty In Pink” (1986)なんて曲が頭の中で…
うーむ。
と思ったらまだ活動されてるんですね…。
YouTube (1986 Oriinal PV) (2007/7/15 Live @ S.F.)
「やっちまったな」@eBay
いやあ、初めてやっちまいました。
この時期のeBayはNHLジャージが安くなる時期。で、買い込みました、3着。
総計$200(送料込)で3着。
オーセンティックでもこの時期ならこれくらいの値段のものはあるのですが、いやあ…なんとも。
まず…
首のところに「オーセンティック」のタグがあるのに、肩の素材が「2重」になっていないのです。
普通オーセンティックは二重になっています。
もちろん肘のところも「二重」になっていません。
これもレプリカ仕様。
ただ素材はレプリカよりいいものを使っていますが、オーセンティックのように吸湿・放湿性の良い素材でもありません。
ファイトストラップも付いていますが、1着はかなり染まっています。しかもこのストラップの質は本物よりかなり重くてよろしくない。素材の色が移ったような感じです。もう1着の肩の国旗も少し線状に染まっています。
ちなみにインナーのタグ(洗濯方法など書いてある)の端も処理されておらず、ほつれた感じになっています。
そして最後の極み…
なんと付いているタグにホログラムがないのです。今は全面ホログラムのタグが付いていたような気がするのですが、それがありません。
完全にパチものですね。
でも送料に300RMBかかっていて(アメリカの業者と書いてたのに、中国から発送…)、返送にも4000円くらいかかります…。9000円でなんにも無いよりはと、5000円返金してくれたら無罪放免してやるわとメール。
さてどういう返事が返ってくるのでしょうか…
やっちまったな、という感じですわ…はぁ。




