メッセージボード (2004/04)
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ファンとしては「助けて~!」という感じです。
ええ、ついにやりました、BW。
インターネット上でタダ券配布ですよ。
5/15,16の土日のF戦。 土日ですよ土日。
ただ球団が直接というわけではありません。
関西テレビが自サイトで配布しているのです。
掲載されている画像を印刷すれば、1枚で1人無料なんです。
ということはn枚(n:自然数)で…(自粛)
いいのかな、ほんとに。
賢いあなたは、こういう日には、どっかで指定席を割引で購入して行きましょうね。そうですないと悲惨になるかも…。
でもこの球団、こういう企画すると雨が降ると言う噂も有りや無しや…。
URL? ええとね…。そんなんしなくても(以下略)。
Doblogには、ログイン中の方が訪問すると、履歴を10人まで残す「訪問者リスト」がありますが、これで希に「おや?」と思うことがあります。
詳しくはまずは画像をクリック。
何か悪いことしたかなとか、Notice-N-Takedownルールが適用されんのかな?とか。いろんな事をついつい想像してしまいます。
だって「こんな」blogだからねぇ(苦笑)。
あんまり心配させないでください(^^;>Staff各位。
名古屋はやはり違う文化圏なんだなぁ、と思い知ることがいろいろあります。
例えば左の写真。ナゴヤドームで何と言って売っているでしょうか? 多分大阪より西の方はひっくり返ると思います。妻は大阪での名称を伝えて通じなかったと言っていました。
正解はコメント参照。
次に店舗がなんでもでかいこと。道が広く、敷地も広いこともあるのですけど…。これはちょっとねぇ。
同人誌系のイラストが2枚並んでいるのが、そういう時代なのかな、と。少なくともこんなに「つつましくない」この系統の店は初めてです。
とっても名古屋(圏)を感じる瞬間です。
名古屋に車で行くと、必ず岐阜に向かい、立ち寄るとんかつ(味噌カツ)屋さんがあります。若大将とサッカー絡みでたまたま知り合ったのですが、家族を連れて年1,2回行くのが吉例に。
写真はCかつ(本体1,480円、200gロース)です。妻はBかつ(Cより少々こぶり)、ちび(大)は小ヒレカツをいただきました。(赤だしは180円) ここではやはりロースをいただくのが良いと思いますね。非常に柔らかく、肉汁に富んでいます。箸で触れば切れるような、と言えばいいでしょうかね。
ちょっとわかりにくい場所にありますが、車で行かれる方にはお勧めです。低アルコールビールと一緒にいただきました。ほっこりとして、大阪までドライブ。我が家のいつもの光景な訳です。
今日は日帰りにて家族で大阪近郊から車でナゴヤドームへ。本当に野球好きですねぇ、うちの家族(^^;。高速も混まずに3時間弱で到着しました。
球場周辺の民間駐車場、実は毎年ここには来ているのですが、年々安くなっています。Dの公式戦なら2,000円位取るのでしょうが、今年はたったの500円。これは車で来た方がお得ですね。一昨年は1,000円、3年前は1,500円でした。
試しにダフ屋に内野自由席(3,000円)の売値を聞くと…2,500円。交渉応じず。でも仕入れ値は100円なの見てますからねぇ。まあ、球団に「納税」。いつもお世話になっています。と。
1枚目の写真の通り、先発はムーアと松坂。こう撮ると満員のようなんですけど、2枚目のように引くと…内野自由席のエメラルド色の席には客を入れないようにしておりました…。景気悪いね。でも去年の試合よりお客さんは入っていました。
ムーアは球に切れがなく、当てられると外野へ。松坂は初球の変化球が入らないと投球が単調になり、集中打を受ける始末。
で、6失点でムーア降板。マック鈴木登場。悪い予感がするのに、「なぜか」コントロールが良く、奪三振も多い。7回引き継いだ川越も3奪三振。8回萩原もまずまずだけど、9回の相木は…コントロール甘く落とされそう。
Lは松坂が全てで、5回初めに最速の151kmを投げた後、変化球のコントロールを失い、集中打で9失点で降板。引き継いだ投手も…で、5回に集中打で7点。試合を方向付けました。しかしL、初め3回で10安打6点。ここで突き放せなかったのが痛かった。プレーは守備面は今年もそつがないけど、ボロも少々(2失策と捕逸)。攻撃にはその傾向が少なくなっていますね。攻撃のソツではうちが上になった感があります。
ホント投手が問題なんですが、Lの当たりも先っぽにあてて、レフト前痛烈単打とか…飛ぶ球使うのいい加減やめてもらいたいものですね。
インタビューは4安打4打点、セーフティーバントも見せた平野。走塁も楽しい選手です。でも守備…(以下略)。
妻曰く、今日の結果は「(松坂)牛がBSEになったからでしょ?」 言い得て妙かも。150km超を投げるとおかしくなるんですよね、最近の「彼」。
あと、観客もパを見慣れていないので、投手が打席に入らないだけで驚く高年齢の方が、私の回りだけで3名(^^;。溝は深いです。
ネッピーも勝利の紙テープが頭に絡まるなど、こんがらがったのは観客だけではなかったようで。昨日のムーアより防御率がいい具が0勝4敗、ムーアが4勝1敗。マックが1勝ってのは、やっぱり混乱しますね…。
なんとか今季L戦初勝利。私は公式戦観戦成績を5勝0敗としました。
Calgary Flames のプレーオフ2回戦(カンファレンス準決勝)、相手はDetroitというのは前回お知らせしましたが、3試合を終えて、2-1、2-5、3-2で大方の予想を裏切り、Flamesがシリーズをリードしています。
こういう時に面白いというかうらやましいのは、地元の新聞やTVのwebサイト。右の写真は4/23~4/28の地元紙「Calgary Sun」の表紙です。毎日ホッケーが1面。またこのチームの場合、試合終了数時間後から、Calagryflames.comにて、2分30秒程度のダイジェストをストリーミングビデオで見ることもできます。
北米の新聞というのは記事についてはAPをそのまま乗せたり、提携先の記事を流し込むことも多いのですが、地元版の編集領域が広いが特徴。極論をすれば、例えばTampa, FLと St. Petersberg という2つの並んだ都市でも別に新聞が発行されています。まるで横浜と東京と千葉で、違う会社が出しているようなものですので、紙面が微妙にローカライズされています。ですからこのような`”Home Team Coverage"が可能になるんですよね。
日本の「大阪にいても巨人」「東京にいても阪神」という紙面構成には逆に呆れるしかない小生です。いずれにせよ、非常にモチベーションが高いFlamesという状況が見て取れます。
表紙下の広告欄も、半分程度がこのプレーオフシリーズの内容になっています。”Moo Down Motown" "Deep Desire vs. Deep Pockets" 等々。こういうセンスはうらやましいですね。
厚生大臣にあった期間中、菅直人さんが、国民年金未加入の状態であったことが民主党から明らかにされました。それを聞いた福田官房長官も苦言を言いながら、ご自身も未納機関があったことを公表するなど…。
もう2度とCMできませんね(苦笑)。
本当に江角さんにだけ「自己責任」、ってことですね。
弱いとこだけ。
で、委員会は与党のみで採決。出来レース。
すっかり茶番の国会。公明党の高笑いのみが聞こえます。
昨日に続いて、日経は政府の郵政改革に疑問符を投げかけています。結局のところ、郵貯は民営化された後にも、現在の国債の受け皿になる形を廃すべきだとの論点です。
結局、何らかの理由で郵貯が取り崩されるとしたら、政府筋は国債の価格下落を恐れて、結局国債を再度引き受けさせる(記事内では旧勘定と記載)ことが可能、ということが、現実に「改革」なのか、と言えば、日経の指摘通り「問題先送り」な訳です。道路公団改革同様。
その具体的な方法論についても記載されていますので、ご覧になってください。
折しも、年金関連法案の衆院委員会での「公明党の要望を通すための」(政治評論家・森田実氏の言葉を借りました)強行採決が本日行われるという話。その裏で、社会保障費は20年後に155兆円になり、ほぼ国民所得の30%になるとの試算を「この時期に」発表しました。(日経)それも、例によって、少子化が更に進むとはせず、の毎度おなじみの厚生労働省の推計でしょう。(こんな実態を無視した推計に国費を浪費している、とは誰もいわない。)
実態として官僚の下にある小泉「改革」との懸念がぬぐえない、というのが、この種の展開を見ていて、私が感覚的に感じることです。いつまでも問題先送り、選挙のためだけの将来像を描かぬまま、強行採決。そろそろ自民党支持の方も目を覚ますべきだと思うのですが。
次の世代が気にならないかたは、まあ、いいんでしょうか。
日本経済新聞の記事、コラムに政府批判記事が目立ちます。契機としては道路公団改革の「改革」自体に端を発して、イラクの邦人拘束の対応で「切れて」しまったのではないかな、と思う位。
本日朝刊の社説は、もうこれはすごくて、羊頭狗肉の郵政改革をぶった切っています。それも2日にわたる社説で極めて異例の扱い。日本の財政の失敗は、郵便貯金などの国営金融事業をもって行う財政投融資が、特殊法人の「財投」や一般会計の歳入不足を補填するために使われていること、さらには国債の引受先になっていることなどを挙げています。
それらが「金融の衣を着た財政」となり、その道具と郵政がなったことにより、戦争終了直前に近い財務状況まで債務残高を高めた、と一刀両断。しかも竹中財務相の「5原則」は、この金融と財政の癒着を断ち切っていないと評しています。ええ、その通り、癒着構造は残して実際には改革でない、と私も思いますね。
結論は、明日の朝刊にて、ということですが、オンラインでも読めますので、楽しみにすることとしましょう。