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J2 C大阪 1-0 栃木:今季多分最初で最後の観戦


今日は長居競技場へ。横でのXリーグの「吹田マーヴィーズ v. アサヒプリテック ゴールデンファイターズ」を横目で見ながら…「吹田さんくす商店会」のテントを見て、なんだかいいなぁと思いながら…(吹田って旧内外ですね…)。ロビーシートへ。

昨年の森島引退試合以来。でもバスケット始まるとそっちなので。

前やその前のシーズンと比べてもいろいろ頑張っていて、演出もできることをどう頑張るかな感じで一所懸命なのが好感が持てました。

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1人で観戦だったので、プレーに対するリアクション以外は静かに見ていたのだけど、まさか、初めてはなった一言 “Shoot It!”の言葉の直後に、唯一の得点が生まれようとは。ゴール前シュートブロックからのクリアボールが、エリア外の石神ところに→プレースして軽く浮かせ気味のローロブでネットに。

GKもベースライン離れすぎてたしね…。

でも、まあ、引いてくるのは当然で香川が大事を取って休みということはあったけど、左ウイングが弱く、栃木のケアも広範大阪の右へのカバーで事足りていたし、後半15分過ぎからはカイオだけのがんばりが目立ち過ぎて、逆にケアが広くなりすぎて、乾ーカイオー石神の疎通がめちゃくちゃになって…。GKキムの飛び出しで失点しなかった時点で、ああ、もうこれは我慢サッカーだね、なんて思っていたら、もうその通りで…。本当にあの1本のチャレンジ様様。

前見た試合に比べれば、いいサッカーはしていたけど、やっぱり抜ける瞬間が極端で、それでも上に行くとしんどいなぁ、と思ってしまうのは仕方ないかなあと。香川がいれば違うのだろうなというのは、小松のところで何かつっかかる度に感じたし、仕方ないけどよく我慢した、というべきだなぁと。

これみよがしの抱っこディフェンスとかもあったけど、栃木がそれでもカウンターで脅かして、セレッソ(8本)を上回る10本のシュートだったけども…残念という感じ。

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試合が終わって、ロビーが「北2-0湘」というプラカードを持っておりました。北は違うでしょ、というつっこみはさておき、湘南は4位転落。残り9試合で2位仙台とは勝ち点4, 湘南とは勝ち点9差。昇格までマジック「7」…。

でもふた山、三山あるでしょうから、ここからチームの意識どう持って行くかですね、本当の正念場は。まず次の3試合で全体がどうなるか。

楽しみではあるんですが、あえてJ2に目をおかず、上でやればどうか、という意識で望んでもらいたいなぁ、というのは贅沢なのかも知れませんけど。

朗報を耳に出来ますように。

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「チンタイガー」

2009/9/26, 土曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A9. 雑談, A9z. 雑談(ゴミ)

@御堂筋線梅田駅、北行きホーム。

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初めて見たときはびっくりしましたね。
つまらないよりはおもしろい方がいいですね。
せっかく気づいてもらうのなら。

Starwood Preferred Guest: Goes Gold.

2009/9/26, 土曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A7. Up in the air.

スターウッド・プレファード・ゲスト・プログラムで…

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5年ぶりくらいにゴールドステータスで到達。札幌シェラトンだけで達成というのが頭が痛い話ですが(^_^;

9月に入って始まっている、エリート資格へのダブル・ナイツ(会員資格の宿泊日数を2倍カウントする)キャンペーンは、いわゆるステイ(滞在回数=連泊は1回扱い)にも生きていたようで…。

JGCについてきたゴールド資格以来ですね。
大昔はAA Exec.Plt.にハイアット・ゴールド・パスポートのダイアモンド資格がついてきて、資格乗り換えでヒルトンの最上位とかも持ってたんですけど、SPGにそこから乗り換え損ねていましたっけ。

まあ、フリーアップグレードがどんなもんでしょうと。
でも今ですら、シングル→ツインの無償アップグレードが60%位の確率で成立しているのはクレジットカードの色の問題なのか…よく分かりませんね。

八ッ場ダム:建設反対派の視点。

2009/9/24, 木曜日 | コメントなし | 投稿区分 B. 重い話, B2. 政治

メディアがなぜか「建設推進派」の立場にばかり立っているので、反対派の根拠を提示するのも、参考になるかと。

八ッ場(やんば)あしたの会/八ッ場ダムを考える会
八ッ場ダムについて流されている情報の誤りについて(09/9/18)

「八ッ場ダムを中止した方がはるかに安上がり」

八ッ場ダム建設事業の事業費は4600億円(水源地域対策特別措置法事業と水源地域対策基金事業も含めると、約5900億円)とされているが、ダム事業を継続すれば、ダム完成までに事業費の大幅増額は必至である。

増額要因としては、東京電力への多額の減電補償(吾妻川の大半を取水している5つの発電所への発電減少分の補償=編註:減電量の試算結果 年間22,400万kWH)が残されていること、貯水池予定地の周辺で地すべりの危険性がある場所が22箇所もあるため、大滝ダムや滝沢ダムの例に見るように、新たな地すべり対策費が膨れ上がる可能性がきわめて高いこと、関連事業の工事進捗率がまだ非常に低く、完成までにかなりの追加予算が必要となる可能性が高いことなどがある。

「利水負担金の返還について」

国交省は、ダムを中止すれば、利水予定者が今までに負担した約1460億円を返還しなければならないとし、都県知事もそれに呼応して返還を要求すると主張しているが、二つの点でこの話は間違っている。

第一はこの約1460億円の中には水道事業および工業用水道事業への国庫補助金(厚生労働省と経済産業省からの補助金)が含まれており、それを除くと、6割の約890億円である。
(snip)

第二に、特定多目的ダム法および施行令ではダム事業者が自らダムを中止した場合は想定されておらず、利水予定者への全額返還は明記されていないことであるから、利水負担金をどのように取り扱うかは今後の検討課題である。不要なダム建設を推進してきた責任は利水予定者側にもあり…(snip)

利水負担金を返還しても、事業を継続した場合の公金支出額約2390億円より約730億円小さい金額になる。

「八ッ場ダムはすでに7割もできているという話の誤りについて」

7割というのは、八ッ場ダム建設事業の事業費4600億円のうち、7割が平成20年度までに使われたということであって、工事の進捗率とは全く別物である。本体工事は未着手である。

関連事業のうち、規模が大きいものは付替国道、付替県道、付替鉄道、代替地造成であるが、平成20年度末の完成部分の割合はそれぞれ6%、2%、75%、10%であり、まだまだ多くの工事が残されている。付替鉄道は75%まで行っているとはいえ、新・川原湯温泉駅付近は用地未買収のところがあって、工事の大半はこれからであるから、完成までの道のりは遠い。

まあ、この分析と、推進派の分析の重さの違いから語る必要がありそうです。実際、当初予算から既に2倍以上もふくれあがっているのですから、これ以上の増額がないという補償もありません。できるのであれば増額なしで残り3割の費用だけで作ってもらおうじゃないですか。

きっと生活補償となる代替地の造成、建築まで行きませんから。

当該リンクからは国交省も治水効果がないと認めた資料が出ていたりするから、びっくりです。

それでは何故メディアはここまで言うんでしょうかね。

今日も頑張る?「下野新聞」こと産経。

2009/9/24, 木曜日 | コメントなし | 投稿区分 B. 重い話, B2. 政治

八ッ場ダムに事業中止の費用に関する記事が産経(2009/9/23)に。
さすが「下野なう」で「ここからが力の見せ所」。
突っ込みどころ満載。

ただ、ダム事業費4600億円のうち、すでに3210億円が投入済み。27年度の完成が見通せるところまでこぎ着けていた。

建設を中止した場合、ダム本体工事費620億円が削減できるほか、完成後の維持費も不要になる。一方で、これまでに事業費の一部を拠出してきた6都県に対する費用の返還や、地元住民への今年度以降の生活再建関連費の補償を合わせると2200億円が必要になるとも言われている。

さて、問題。
1) なぜ、
ダム部分の工事+生活補償部分の工事・費用<生活保障部分の工事・費用
なのか。

2) なぜ6都府県は事業を中止して、「費用が削減」できるのに「費用の返還」を求めることができるのか。

A. 1) 事業中止による返還費用を多く見積もっている。一方、その土地が失われるコスト、ダムのメンテナンス費用は(明記されている通り)計上していない。

A. 2) 建設業界との癒着と、費用に関する概念が「使ったもの勝ち」だから。(予算が多い方が偉いという官庁の既成概念があるから)

さて、産経さんはそのフォローをしてくれるのか…
する訳ないよね。

ちなみに、ダム建設で移転する先の、きれいな建築予想図のスケッチがTBSで流れていました。ダムを造ると、そういう建築利権もできるんですね…。町ごと作り直すんだから、「2110億円の計画が4600億円に増額」することになる訳ですね。あ、平成15年と言えば、小泉政権でしたね。痛みを伴う改革、でしたっけ。どこに痛み、だったのでしょう。

ちなみに平成20年度で政府の一般会計・特別会計併せて、年間で19兆6千億円が国の建設関連事業経費として支出されています。
いわゆる建築ではなく、建設業界の人口は440万人と言われていて、農業の240万人を大きく上回ります。
建設業界1人当たり、440万円が政府から支出されている訳です。
それも他のダムで「直轄事業」として、地方と支出を分けるようなものや、地方のみの事業はこの「1人当たり440万円」に含まれていません。
地方も含むと、一体税金からどれだけの費用が投下されているのでしょう。
しかも現状、一般的に建設業界に投下した費用の「1倍未満(0.9倍程度)」の経済効果しかないことが分かっています。

日本の建設業界の人口比率が、欧米の何故2倍もあるのか、という答えがなんとなく見えてきます。

本質的に議論しないといけないのは、
・建設業界の効率化
・必要な建設支出の絞り込み
・より経済効果として効率の良い事業への支出の振り分け
を、自民党が農業や他の産業に求めてきたように、建設業界にも行ってもらわなければならない、ということです。

それを無視する新聞は、その業界団体と何かあるのか、ということですね。

八ッ場ダム問題でのメディアの浅すぎる切り込み方。

2009/9/23, 水曜日 | コメントなし | 投稿区分 B. 重い話, B2. 政治

民主党が政権公約に中止を掲げた八ツ場ダム。
実際に政権を取ってみると、現場の反対が強く、50年近く翻弄されてきたとの報道が目立つ。
しかしながら、実際はどうなんだろうか。
なぜ、翻弄されながら、賛成に回ったのだろうか。

一つの温泉場の主人のインタビューに典型的な部分があった。
修理はなくなるので最低限でしていると言いながら、こんな一項目。
「新しい温泉場に移転する予定」。
これはどういうことだろうか。

補償として、温泉宿を建築してもらえるということなのか。
あるいは補償金をもらって、そのお金で建築するということなのか。
いずれにせよ、そこにお金が飛び交うのは、補償であるから当然であったりする。
彼らが何を得るのか、という背景なしには何も判断できない。

また、日本は幸せな国なので、公務員の仕事は永久で、失職も基本的にはしないと思いがちで、
そのための公共事業工事も一旦決まってしまえば執行されると幸せにも思い込んでいる。
しかし、それは過去のものである。
アメリカやカナダの例を見るだけでも、予算に対して収入が不足し、起債ができなければ、簡単に給与の遅配やカット、公共事業の停止が行われる。
あるいは借用書を発行して、継続される。
それが「資本主義」の常識なのである。
如何にこの国は自民党政権の下で「企業社会主義」な「計画経済」を実行していたかということにもなる訳だ。
この国でも近い将来、私的整理や民事再生に陥る自治体が出るだろう。
そうなった場合、こんな約束は何の意味も持たないのだということを知らないで済ませる、というのがこの国の今までの「責任者」のやり方なのだから。

政府も、この点については、事業を止めることに対するコストと、継続する場合のコストについてしっかり算定すべきだと思う。
しかも、ダムは1000年もそこにありつづける訳ではなく、その補修、改築にもお金がかかるのだ。
場合によって(本当に治水に効果があるなら、逆の意味で)ダムは安全保障上での施策も必要になる。
そのコストを100年単位で考えた上で、どうすべきかを考慮する必要があるのではないか、と思う。

その点、メディアは表層的・感情的で、どちらにせよ私たちはそれぞれの場合何を捨てるのか、という論点に立たないで、片側ばかりになる。
そのことが浅いと感じる。

JAL分割論の前に、日本の航空運賃は「世界の非常識」。

2009/9/22, 火曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A7. Up in the air.

今日辺りは日本航空を採算部門と路線を新・JALに移行して資本注入して再建、不採算部門と路線を別会社にして整理する方法論、なんてのが出ているのだけど、ここで一つ言えるのは、不採算路線が何故生まれるのかということの一つに、日本国内線の運賃システムが国際ルールから見ると非常識になっているということを知らないといけないわけで。

地方路線が何故不採算になるかの理由の一つに、特定空港にしか出ず、特定時間帯のみの運行ということがあるのだけど、日本の航空運賃は離島線を除いて「区間毎」に設定されているので、特定路線以外に行こうと思えばコストが高く無理になってしまう、ということがあります。それが結果的に需要の多い東京・羽田線に路線を集中させ、その結果なんにせよ東京からの便が良くなり、集約化に寄与している、という側面もあると思います。

ところが世界的に見ればこのようなのはまれで、国際的には「直行」して1区間で行っても、「乗り継いで」2区間で少し遠回りしても同じ運賃というのが「世界基準」です。日本も昔はそうだったのですが、上級会員になるために遠回りしたり、区間を区切ったりする人が増えるため、廃止した経緯があります。

そうなれば、実際に求められるのは、こういうことです。
・例えば北海道からのすべての北海道内の地方路線は新千歳に、東北は仙台にシャトル便のような(リージョナルジェットやプロペラ機を)飛ばす。
・主要空港間(東京や大阪からなら新千歳・仙台など)は737以上の機材で頻回に飛ばす。
・乗り継ぎは見なしの路線名(便名)を伏して、乗り継いでも同料金・同一マイル・1区間扱いでの加算を徹底する。

これがハブ・アンド・スポークシステムです。
アメリカではサウスウエストやジェットブルーなどが、point-to-pointでのローコストキャリアとして運行していますが、日本では主要空港については発着数が限界の空港が多いため、日本ではこのような運用は難しく、ハブ・アンド・スポークの方が理にかなっていると思うのですが。

大阪ー青森のように1日2便で、結局飛行機の時間都合で、3~4時間程度待ち時間が出来てしまう状況は、あまりにも、という気がしますしね。
そいういう航空システム的な観点からの空港建設、運賃決定などが実施されていないこと自体が問題のように思うのですが…。

iPhone アプリ – “I Am T-Pain”

2009/9/20, 日曜日 | コメント1件 | 投稿区分 C. 未分類

最近、Perfumeで日本でも脚光が当たってきているボコーダーですけども、アメリカでもいわゆる「ラップ」などで使う方もいらして。で、そんなアプリケーションがiPhoneで登場。日本では…使えるのかな?

Appleらしいソフトウェアとも言えますね。でもこういうのは日本で売れないというのであれば、iPhone は単なるファッション?って気がしないでも無いです。(明らかに言い過ぎですが^_^;) こういう遊びこそがAppleらしさとも。

日本でも音楽でシェアを伸ばして、今少し低調なauがiidaでプロジェクトを組んでいるのと併せておもしろい流れだと思いますね。(歌詞を入力して着メロをジェネレート…)
http://iida.jp/

ウィルコム:「私的整理」とXGPを「都心限定でサービスインに変更」。

2009/9/20, 日曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A5. Mike + the Mechanics

ウィルコムに昨日、1000億円の返済期限延長を求め、再生ADR手続きに入る方針、昨夕には、格付投資情報センターが発行体格付けと社債格付けを「BB-」に3段階引き下げを行った上、格下げ方向で見直しを継続(12年6月満期の350億円の公募社債を発行している)、更には今朝、今年10月にサービスイン予定の「WILLCOM CORE XGP」サービスを東名阪限定とする予定を、都心限定に縮小してスタートと方向を転換する見通し、との連日の日経の報道。公式情報はでていない状況ではありますが。

実際、高速無線サービスは大手(N,K)両社ではなく、新規参入業者の高速化チキンレースの様相を呈していて不安な面があったのだけど、これでそうした新規参入組の資本を無視するかのような(「した」訳ではない)設備増強競争には少し制限がかかりそうな気がします。

というか、逆にイーモバイルはほっとしていそうですが、PC100円レースに実はドコモも最近加わっていることがもっと彼らには問題かも知れませんが…。

ただウィルコムなしには、サービス拡大の「速度」は低下していくんでしょうねと。

I’m in a mood that….

2009/9/19, 土曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A9. 雑談, A9z. 雑談(ゴミ)

complicated, mixed and hard-to-be-written.
That’s enough to type. Nothing more than that….

See you another day ;)