PIT for Stanley Final… and challenging “the curse.”

By | 2009/05/27

NHLのピッツバーグ・ペンギンズ、イースタンカンファレンス・ファイナルをスイープ(4-0)。
4戦目のCARのゴーリーがまるで、ジャン・セバスチャン・オービン(元PIT)を思い起こさせる、ベースラインからの離れっぷりのため2失点。
まあ、それはネタとして。

ただ、そのカンファレンスチャンピオン・トロフィーの贈呈式で、「呪い」へのチャレンジ。
一般的にNHLのカンファレンス・ファイナル勝者のキャプテンが授与式でトロフィーに触れると、そのチームはカップ・ファイナルで勝てないというジンクスがあると言われていますが、今回はシドニー・クロスビーが一人で受け取りました。(普通は一緒にアシスタント・キャプテンが付き添い、彼が持って帰ります)

同じことにチャレンジしたケースでは、2005年にウエスタン・カンファレンスファイナルの勝者・カルガリー・フレームスのキャプテン、ジェローム・イギンラがトロフィーを受け取り、スタンレーカップ・ファイナルでタンパベイに3-4で敗れています。

ただクロスビーは「去年それを信じて触らなかったけど、期待した結果は得られなかったから、今年は触ろうと思っていた。求めることはまだ達成できていないけど、ここである程度のものを達成することができて、楽しんでいます」と涼しい顔。

さて、ファイナルはデトロイトがシカゴを3-1でリードしていますが、どういう顔合わせで、どういう結果になるのか。
違う楽しみも増えた形ですね。