“Hmmm… That sounds good, 2”

By | 2009/06/26

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アメリカの大統領が暗殺される理由が、本当に一般に言われているようなことなのかどうか。郵貯の民営化は利権との問題の切り離しも確かにあるだろうけど、こういう発想であれば、それ以外の理由が明確になってくる…。

政府が類似通貨を発行しようとしたときに、何故メディアが総じてネガティブな反応になったのか…ということにも繋がっていく…そういう問題。

作られる不景気と、その目的。
なんで米政府からの融資を早々にモルガン・チェースやシティなどが返したのか?なんてことも考えると面白いよね。

2 thoughts on ““Hmmm… That sounds good, 2”

  1. Teru

    丁度103chで、リンカーン暗殺は南部の組織的後押しの上に、
    実行犯に限られない、(アメリカ内部における)先の戦争が油として注がれ、
    各種願望という炎(私憤)を臨界に導いたのではないかという、
    現地制作提示の番組を流していました。

    確かに、この暗殺を、
    単なる南北の所属集団(プロパティ)論で割ってしまうと、
    暗殺実行犯(家族は北部出身)の、
    南部で舞台俳優として一定の人望を得つつも、
    それ故、南部敗北で将来に絶望した私憤という加速器を見落としてしまいます。

    しかし、同時に、この実行犯は
    逃走ルート確保(特に渡河)や同時多発実行者の確保において、
    南部諸州の具体的な支援を受けていた事も見逃せません。
    すなわち、新産業と旧産業間の利害対立という土壌があり、
    内戦や工作といった一線を越える手段であっても後押しされていたことが、
    爆発的な事態の悪化(1人暗殺の直後の混乱下では200人の死者が出たそう)を、
    招いています。

    さて、今の日本国内に(嫉妬といった)可燃性の「空気」を醸成に留まらず、
    破裂承知で対人関係類型破裂に向かって吹き込む(選挙)関係者は居ないのか。
    リンカーンの内戦直後の再選過程の様に、
    手続き的保証に、どこまで先行投資していけるかが、一つの試験紙になると思います。

  2. wolfy Post author

    基本的に直接手を下さない人達というのは、
    直接手を下す人の社会不利益を活用して、
    そこに乗じて手を下させるものです。

    まあ近日書くエントリーでもそうですが、
    犯罪心理学、という訳でもないですが、
    日本のそういうドラマは私怨とか、そういう直情的な犯行動機に
    結びつけがちですが、
    もっといろいろな背景があることも珍しいことではありません。
    いわゆる「国際スパイ」になると、そうなんですが、
    国内だと、なぜそういう描写にならないんでしょう?ってことです。

    So, we must consider what contexts inside of these… any single of these we must face…
    ってとこでしょうね。

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