2001年のアルゼンチンの金融危機後。

By | 2009/08/06

Current TVより。
世界的な金融不安に対して、先に2001年に金融危機に陥ったアルゼンチンに関するレポート。

現在では当時より多くの給与を得ているというその国であったことは…

・銀行を信用しない。
 ペソで持っていたお金は価値を失ったことからドルで現金を持つことに。
・現金主義(たとえ不動産であっても)。
・会社には高級の多くの取締役などを置くのではなく、全体会議で経営の方向性を決める。

などなど。

金融危機にあっても金融商品を勧めるメディアの理由は?
預貯金残高が増えても融資を増やさない金融機関の責任は?
利子率はデフォルトリスク以下であるということ?

なんてことを考えたり。