2 thoughts on “産経:「産経新聞が初めて下野なう」

  1. Teru

    宣伝相はおろか、東京ローズにも及ばぬ「プロ」宣誌ですね。

    #日本の放送行政の原型とされたドイツ宣伝相は、差別政策対象人種を「ネズミ」で表現した映画を、その「意図」では無く「あからさますぎる」と手段の稚拙さを理由に嫌いました。なぜなら、意図が丸出しでは、無意識に乗じるという政治宣伝の趣旨を達し得ないと。
    同様に、日本発対米宣伝放送で「故国で待つ家族」を強調して「明日の放送までおとなしく寝てなさい」などと戦意低下を狙ったDJ(東京ローズと米兵側から愛称がついた)とて、直接戦争の話はしませんでした。

    逆に、身内だけに受ければ良い等という言動を繰り返せばどうなるか、産経とて、各「オピニオン」誌に廃刊相次ぐ状況を知らないわけでもないでしょうに。

  2. wolfy Post author

    >Teruさん

    新聞は文字の力を忘れる様は、凋落する必然を呼んでいるのでしょう。それ以上に、あまりにも子供じみていて、大人の精神構造の低年齢化を示す兆候の一つ、なんでしょうね。

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