ホノルルマラソンの航空券。

By | 2010/07/28

昨今の景気というのは、いろんなところに問題が出ていて、その一端かも知れないと思うけれど、関空ーホノルルのフライトは747とか大きい飛行機と思い込んでいたら、767とかA330とかいう中型に近い大型機に変更しているのに気付きます。

その中で親戚からホノルルマラソンに行く人で航空券が取れないと困ってる人がいる、という話が入る。
確かにクラス別残席を調べて見ると、関空発のエコノミーは「壊滅」している。
フルフェアですら。

いくつか調べてみると、デルタの割引ビジネスクラスが往復136,000円(諸費用別)であるという。残席も往路は直行、帰路は成田経由でも、2時間弱のレイオーバーとコンフォータブル。最安値の往復成田経由のユナイテッドは、レイオーバーは7時間とか、あり得ない(92,500円)。

今回はなんでもコンドミニアム利用だというので、ツアーではいかんのだと言う。仕方ないし、8時間のフライトでビジネスとエコノミーが疲れがだいぶんと違うだろう…ということで、ビジネスで話を進めて、そこから交渉。

しかし、ダイナースプレミアム旅行デスクに聞くと、フルフェア(67万!)を勧めてくるので、一旦しらっと電話を切ってみる。
で、調べたら「クラスIのディスカウントビジネスがあるようだが?」と聞くと、出てくる。
まあ、この辺りは正直言えば、デスクに「提案能力がない」ということだ。

それには目をつぶって、淡々と指示を出しながら、予約を入れて貰う。
最終確認の段階で、デルタ成田行きのホノルル10:30発で予約を入れていたのだけど、11:45発に空席が出たので、変更にトライしてもらう。
ところが出来ないという。予約システムが「違う方」を使っていて、リクエストでは出来ない、という。
正直訳が分からない回答だけれども(この点でもJTBの能力を疑っている)、了承した。

まあ、以前も自分で予約記録を作らないと提案すらしてこないことがあって、
それに比べるとだいぶんと良くはなっているのだけど、
今の時代に合ってないというか、機動力がちょっと、という気が正直してしまうのが残念ではあるけれど、
他の人の航空券を比較的簡単に出せるなど、(知っていれば)融通が利く場面もあるので、
上手く使うに越したことはない、と思います。

まあ、でも、いいよね…、13万6千円でのビジネスは。