万引き、マルチ商法。

By | 2008/11/14

今朝、空港バス乗り場まで送ってもらっている時に、近くのスーパーでなんかもめ事。自転車に乗っている人を止めている店員。どうやらいわゆる「万引き」のようで、警備員がやってきて荷物の確認をするところまでを見送った。何かあれば降りていこうと思っていたのだけど、なんだか切ない。

バスの待ち時間があったので、マクドナルドへ、JALのチケットレス控えの裏でコーヒーを飲みながらちょっと仕事。(このエントリーはその延長。)

すると向いのテーブルで、しっかりしてない系の20代のスーツを着た男性と、同じ年代の女性。男性が女性に「クレジットカードで借りるより消費 者金融で借りた方が金利が安い」などと物騒な会話をしている。なんのことはなくって、いわゆるマルチないしマルチまがい商法。

著作権料が延々何もしなくても入ってくるとか、会員ランクとか、ポイントがいくらで海外旅行とか、わけの分からない会話が続く。要するに何も具体的な話がないのに、何万か何十万かのお金を消費 者金融で借りて会員になって、子会員を5人紹介して同じように会員にさせて…そうすると利益が…ってな話。

パワーポイントかワードで作ったいい加減が資料を基に、同級生の知り合いの女の子をそういう商法に引っかけている感じ。「(株)AIR」なんて聞いたことないし。まあ、金をそういうところで借りさせれば、債務は全部その人に行くので、入れる方にはノーリスク。あこぎなことに友達を誘って…友達は選ばないとね。

まあ、小生にも浄水器勧めてきた人がいて、水道水に銅電極突っ込んで電気流したら「こんなに不純物が」って言ってた人いたけど、それは銅が溶出してきただけですのでね…。

店員さんに一応話だけしておいて、と。

本当に切ない光景。

#11:10追記