ホテル:外資系有料会員制度って難しい話。

By | 2013/09/17

困ってるのは日本企業だけじゃないねーって話で。

先ほど、セゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード会員用に、「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」会員資格プレゼントってメールが来ました。年会費2万5千円が無料って話。

宿泊も公式サイトレートから20%オフで飲食も20%オフ。1万円の金券も付いてきます。
でもよーく見ると、今まで会員だったことがある方は除外と。

実はこれ、初年度(2年前)にJALグローバルクラブとか、ANAの上級会員にも配りまわった後なんですね。
で、更新しなかったら、「1万円で(1万円金券バックで)更新できますよ」オファーが来たので更新したという。
実質ゼロ円。
「実質」っていやな響きですよねー(笑)。

実際、ヒルトン福岡では、冬季のレートなら1万円を切って宿泊することもできるので悪くないんです。
20%オフが特記のないほとんどのレートで使えますし。
シルバー資格はどうでもいいけど、ゴールドなら朝食も無償でついてきますし。

でも、いまだにこういうオファーやってるということは優良な会員さんではなく(当方のような)お得目当ての会員が多いんでしょうねえと。収益にはつながらないんだろうな、とか思います。

ほんと本来は富裕層向けでも、厳しいんだなあと思いますよ、まったく。