Gm. 4: つくば 74-67 兵庫: Screw those.

By | 2013/10/06

NBL 2013/10/06 第2節2日目 土浦市水郷体育館
つくばロボッツ 74-67 兵庫ストークス (28-16, 38-40, 48-53)

昨日の試合の後、2時間半かけて前橋のbj群馬-埼玉戦(72-71)を見に行きました。試合後、小淵(群馬)選手は満足いかないインタビューをし、「こういう勝ち方をすると勘違いをするから」と自分たちに言いました。

ひょっとすると、三菱戦、2戦の満足感に浸るということは、そういうことだったのかも知れません。つくばは今季とてもフィジカルなチームと感じました。点数だけ見れば、2Q,3Q悪くない、と言えるのかもしれません。ただ、2Qつくばはサンダースを下げる中、38-28とリードをしてから、兵庫はHCの指示とは違うプレーを続け、指示を投げたかのように見えた中で、個人で点を重ねているようにしか見えませんでした。0-12 runで終えたものの、不思議な感覚のリードでした。

OR対策はされ、この日は13-10(左がホーム、点数記載順)でした。サンダースをファウルとで止めるシーンが多かったのは気になりましたが、彼を自由にプレーさせないという点では選択の1つだったという気もします、が、FTA31は与えすぎ。ただつくばもFTMが17、後半だけで7本か8本外していますが、それで試合を「競った試合」にしたに過ぎません。

前日の試合の評価は悪く書きすぎだったのかも知れませんが、まるで三菱戦からすべて10%引でプレーしたかのようでした。だから何が、とは言いにくいのですが、90%も5乗すれば6割ほどになります。今日も外角でのスクリーンの少なさ、オープンで初めからパスを選択しているなどというプレーも目立ちました。結局無理から梁川や松崎のカットインから苦しいペイントでのパスをカットされ、というシーンも結構ありました。結果EFFはこの2名はマイナスに落ち込む始末。他に目立ったのはウィークサイドにボールキャリアーがいて、ヘルプが遅く、ストロングサイドの仕掛けも不十分、などなど…

あえていうと、つくばのペースのゲームで、自らFTでコントロールを不安定にしたに過ぎないゲームでした。シュート精度なども含めて、2Q後半からは厳しく言えば、JBL2のゲームを思い出すような内容でした。

まあ、立ち上がりからHCがチョークボードに呼んでいて、ベンチプレーヤーが自分たちの掛け声を優先して、ほぼ指示が終わった段階で寄ってきたことにも出ていたのかもしれません。

谷、ナイトでペースを戻したものの、4Q中盤でベテランのナイトが救っていては、あとがつづきません。若いので、コールに異議唱えている間に、マッチアッパーにファストブレイク(からのRを含め)で点を取られていてはいけませんのいけません。HCまでレフと戦い気味はいかんでしょう。

谷のショットと中村のO/Dともに勝負所でいいプレーを見せたことが数少ないよかったところでしょうか。

とにかく連携、ですね。
顔を洗って出直しです。
気長に参りましょう。