Gm. 5: アイシン三河 72-69 兵庫 ディフェンス・ファースト。

By | 2013/10/19

2013/10/19 NBL 第4節1日目 岡崎中央公園総合体育館
アイシンシーホース三河 72-69 兵庫ストークス (25-16, 37-36, 52-57)

4,7,6,6 … 何の数字かと言えば、ストークスがシーホースに与えたピリオド毎のターンオーバー。
実に23。過去4試合(12,16,14,12)と比較しても極めて目立つ数字。
この試合をトーンセットした数字、というようにも感じる。
このところの2試合と1練習試合は、ディフェンスに簡単に穴が空き、埋める動きが少なかったが、今日はかなりの確率で埋めていた。

とは言え、1Qのいきなり 4-5(右が兵庫)でホールがファウル(1)でベンチに下がり、オン1になってから、ずるずると穴が空き、14-6まで来た時にはどうなることかと思ったものの、ナイトの3Pで落ち着かせ、後はディフェンス。我慢のバスケット。34分間余で57点におさえた。

外郭のチェックはそれでもセットの早い彼らには、対応できないところもあった。2Qのナイトがチェックを外して受けた3Pは痛かった。が彼自身2Q後半の3連続3Pで追いついた。3Qは中西のジャンパからホールが効き5点のリード。ただ、心理戦で一時リードしていたものの、終盤のその点でじりじり押し込まれた形。

しかし、最後まで諦めず、プレスから24秒TO,70-67でのラストミニットのディフェンスで松崎がスティールからブレイクアウェイでレイアップで1点差にするなど諦めず、最後の1秒で撃ったナイトの3Pがミスして敗戦。

こういうゲームは勝敗にかかわらず、大好きです。
ハートがある。
少なくとも5ゲーム中4ゲームは最後まで諦めない、そういう姿勢にやはり心うたれますね。
あとはその最後の5分のメンタリティというか自信なのでしょう。
1つのショット、そこに至るモーション、1つのディフェンスを悔しがって、磨きを掛けてくれれば。

ともかく、明日それが見られれば本当に嬉しいです。

以下写真です。

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