2014-2015 NBLルール変更。

By | 2014/01/14

本日、NBL公式に、以下の記事が掲載されました。

[2014.01.14] NBL 2014-2015シーズン概要ならびにルール改定について

そこに来季のルール変更について記載がありました。
要点としては以下の通り。

・保有選手(登録選手)上限は15、下限は10のまま。
・出場選手(12名)の事後登録制度の廃止。非登録選手はベンチ入り不可。
・帰化選手ルールの変更。申請許可を得た選手に加え「申請受理」選手も可能に変更。登録上限1名。
 (義務教育を日本で受けるか16歳未満で帰化していれば日本人扱い)
・外国籍選手登録上限を3名に(従来2名)。帰化選手は外国籍登録上限数に含む(従来は含まない)。
・外国籍選手出場は、2-1-2-1(OT1)から、1-2-1-2-(OT2)に。(帰化選手出場時は試合を通して外国籍選手を含め2名)

また、2014-2015のNBL開幕についても記載がありますが、伝えられるところを合わせると…

・新加入の広島が西に。つくばは東に移動。(東7・西6チーム)
・西は、地区内対戦は26(6試合x1+4試合x5)、他地区は28(4試合x7)のレギュラーシーズン54試合。
・2014/10/11-12の広島の開幕戦の対戦相手は兵庫ストークスの模様。
・兵庫のホーム開幕は、2014/10/18,19。

などが読み取れます。

#18:38 帰化選手の出場規制について「それを含まない」との誤記を訂正。