つくばロボッツの「真実」という卑語に接して。(両リーグの問題と併せて)

By | 2014/11/19

以下はつくばの件に関するネットに出たとある件(自分が聞く限りは誹謗が多く含まれるもの)に対して、自分が知ることからTwitterで書いたことをまとめて、再構成・編集したものです。基本的には口調は変えていませんが、不足すると思われることは修正しています。

——

某ショップのおっちゃんまでそんな汚いPICKに引っかかって。まったく。
そういうお互い1つにならない方向のFIBAが一番嫌がる展開、みんな大好き。

多分、デイトの最後の方で、不払いがあったことも、知らないのでしょう。

取引先に待ってもらって、支払いを遅延する。まあこれはいいです。
でも給与とか、待ってもらってない、ということになると…
なのに違うことを言って。
そんなチームは今もどこかに…。

小文字さんは内包してることを知ってますし、当事者の発言ってそんなものです。

そういう市場だと知った上で、
ある意味貪欲に稼いでいかないといけないのに、
自分は悪くないというために嘘をつく人の片棒を担いで、市場の信頼性を失わせる人に加担する…

そういう人はつぶれてほしいでしょうね、業界全体に。

自分が聞いた範囲では…

つくばの今季の開幕時の端的な問題は、大口のメインスポンサーが唐突な撤退を考えるようなことを前経営陣がしたから、と聞いています。まあ聞いてるだけ。
その話によると、そこでスポンサーさんが、チーム飛ばしてリーグに相談に行くような事態になったから、話がややこしくなったわけだけど。

で、ご覧のとおり。

そもそも前身のチームは、某チームがNBLへの転籍を締切当日に撤回したチームがいたから、そこに運よく埋めてもらえた訳で。

まあ、そういう事情だから、審査があれだということはわかるだろうけれど。
それが実際には「運よく」ではなかったということは、以上でお分かりいただけるかと。

そういうところの判断が、試合をすれば利益が出るという某1チームの経済論理で決まっていて。確かにそのチームを作り上げたのはすごいのだけど…

すべての場所で成功するゴールデンルールという訳ではなく、それを全体に通用する金科玉条のように扱ったのがNBLの問題を大きくした、
それでその収拾のためにその人がそこに収まった、というのが自分の見方。

小文字さんは南の島を一時そう扱ったように見えて、で、宮崎などの失敗例を作って…
そのあと島根、秋田などのやり方で活路を見出して…

大都市圏ではまだだけど、地方都市での成功パターンを見つけつつある…
という分、「1歩先を行っている」というのも、また自分の見方。

あと、小文字さんが大文字さんに比べ、ビジネス的に賢いと思うのは、経営移譲の時に、極端に悪者を作らないんだよね。

悪者つくると、それが敵になって、あることないこと言い始める。
ほら、デイトの経営者がしてるみたいな(汗
デイトに関しては結構ないこと成分が多いみたいですが(筆者の個人的な印象です=笑
#送ってるメールも見たし(汗
(ちなみに資金洗浄という言葉がこの方のメールの中で使われていますよ) ←11:39追記

まあ、委譲の判断も、大文字さんの場合は、判断のタイミングが恣意的すぎるんだけど。自分から見た話。

だから北やみかんの国でそういうことが起きた。まあ、その判断をしたのは結果的には1人に見えるけれど。まあそっちは、その前に九州での「前例」ってのがあったのもあるだろうけど。
当事者にとっては関係ないことだし。
それにこの2つの前者については資料見た限り、その人がそんなに悪いとも思わない。
ただ先の「金科玉条」に合わなかったってだけのように見えて。

ただ、小文字さんも「例の外国籍選手」にした仕打ちも、そのものだし、
悪者に「した」って点で

その類のことは小文字さんにも反省してほしい。

自分なりに結論のようなものとして思うことは、

・前例を教師としてくれ というのと、
・経営問題でも相互に協力してくれ というのと、
・悪者にした人たちに謝って挑戦できる機会を作ってあげてほしい ってのは、

それが自分の希望。

間口を広げることが肝要のような気がします。

2 thoughts on “つくばロボッツの「真実」という卑語に接して。(両リーグの問題と併せて)

  1. KEY

    つくばの今季の開幕時の端的な問題は、大口のメインスポンサーが唐突な撤退を考えるようなことを前経営陣がしたから、と聞いています。まあ聞いてるだけ。
    その話によると、そこでスポンサーさんが、チーム飛ばしてリーグに相談に行くような事態になったから、話がややこしくなったわけだけど。

    ↑ここの部分て、デイトの時と一緒じゃないですか?!
    それでNBLの審査が通らなかった?
    それを仕向けたのが、、
    と、私の見解。
    いつもTwitterやこのブログ読ませてもらってます。ありがとうございます!

  2. wolfy Post author

    デイトの時と、ロボッツのケースってのは、自分が聞いてる範囲ではちょっと違うのですよ。

    オフシーズン初めは良好だったのが今年のケース。
    そこから経営陣とメインスポンサーとのすれ違いがだんだん大きくなった。でお盆すぎて表面化する(リーグに話が行った)。
    本当はそこで、リーグとチーム運営とスポンサーで話をすべきだったのが、チーム運営が(完全にか「ほぼ」かは存じませんが)置き去りで話が進んでしまった(部分がある)。ってことです。

    もうデイトのケースがシーズン後半から問題で、って感じでしたよね。でも事前に用意していたのであれば、和歌山さんのように過大な選手予算で早くから選手確保をしたでしょうし、その結果、その後の観客動員を見てお分かりの通り、もっと早い段階でひどいことになっていた可能性があります。

    事実、後者については初年の年越し前から懸念されてたようですし。

    ただ見切り方は悪くて、小文字さんの場合はソフトランディングすることが多いのですよ。いくつかのケースは除きますが。福岡だって3回オーナーチェンジしてますしね。現地ではゴタゴタしたようなことも聞きますけど、全体にはそんな印象はあまりないですし。割と早い段階から移行先を探してる感じはあります。ところが大文字さんがもうハードで。大きい予算が必要ということもあるのでしょうけど、結局「同じ収拾方法」が多いですよね。それは引き出しを多く持っている人がリーグサイドにいないか少ないからだと思います。

Comments are closed.