とあるスポーツの人間関係を見ながら思ったこと。

By | 2014/12/07

小生の財布しか見ていない人が昔からあまりにも多い。そういうにはごめんだ。したいところにする。世間様では多いかもしれないけれど、正直業界の同じような役職より少ない。よって税金も言うほど払っていない。

でもしてあげたいものはあるが資源は有限だ。よって冷淡に稼がなきゃいけないことはある。人を傷つけることはしないけど、それによって精神的にダメージを受けることはある。リスクは取るので。ただそういうものに感情が入ると、成果には繋がらない。

お金を回さなきゃ、上手く回らない。何事も。

某選手のSNSが話題になっている。
まず感謝の言葉があれば違ったのだろう、と思う。たとえ反面教師の人でも彼らには立場がある。実際にはそういうものもある程度削ったり守ったりすれば、それが実際にはお金になる。

前のチームを出るときも、彼のブログにはファンへの感謝こそあれ、在籍組織への感謝はなかった。こういうことがどこから出るのかといえば、貧すれば鈍す、という事に尽きる。

フォローしてる方の中でもいらっしゃるし、自分に対しても特定のチームに対してそうおっしゃる人もいるけど、さらさら自分はそういう気はない。愛すべきわがままなおっちゃんがなんとか考えを変えてくれないかなあとは思っているが、旧い人なのでなかなか考えは変わらない。そらあチームに毎年2億払える人は違うだろう。

別のチームと関係が切れた人で、そういう形をよく見かける。そういう限り、多分、何事も成し遂げられない。あれはいい勉強でした。あそこああなればもっといいんですが、今回は道を分けることになりました、とはならない。

関西独立リーグも遠くから聞こえてくる話はそんな削りあいの話ばかりだった。大きくなるはずがない。選手も観客という市場への敬意がたりないままで、積極的に自分を売り込まない。狭い自分を擁護するところに逃げ込む(ただ自分で一時おちつくために逃げ込むのならそれはそれでいい)。そんなものが大きくなるはずはない。

感謝と言葉をおっしゃる方も、都合のいいものだけに感謝している。生かされているという宗教的概念から逸脱している。

あの仕事はしませんと少ないスタッフなのに言い切る人同じ。能力が足りないなら得るか、他のスタッフにまかせるかわりに見守って協力するとか。でも「してあげてる」意識は結構なチームで。

そこの大転換が必要。

お金を稼ぐにはぶつかることは必須。そしてどんな関係が断たれようが感謝して自分と相手に関わる自分の態度の反省点を考えること、それを教師にすること。

それなしには統合されようがフォーマットが変わろうが、何も変化しないどころか、人口要因で廃るだけと思います。