京品ホテル:なぜ、リーマン「ペーパーカンパニー」間の転売は問われないのか。

By | 2009/01/26

強制執行でニュースになっているけれど、TV東京「ガイアの夜明け」で伝えられていたのは、リーマンの融資を受けて、それをリーマンの「中にある」子会社(ペーパーカンパニー)に転売し、それを民事再生する際にまたリーマン関連のペーパーカンパニーに転売されているということで。

その流れでの強制執行っていうことと、それを隠すっていうことに、お金の流れをなぜ大手民放が隠して、その表面だけをとらえるのか、という問題を考えないとね、と思ってしまう訳で。単なる人権・生活権の問題にすり替わっていることに、どこかで何かが結託していないか?と考えるのは不自然だろうかねぇ?と。裏の裏は表、な話のような気がしないでもないと。