8時間バッテリーが持つと世界が変わる話。(HP Elitebook 840 G2)

By | 2015/11/10

先日、PCのリプレイスになりまして、HP Elitebook 840 G2がやって参りました。
早速、HDDをSSDに変えたというのはいつもの話ですが(汗

HPのこのクラスのPCを使ってまず思ったことは設計の良さ。キーボードのたわみもないし、感覚もよい。チューニングもされているようで、CPU等で予想するより良い反応性。メモリはHDDにネジ回しも要らずアクセスできるし、ほんと良くできています。天板に女の子がヒールで乗っても壊れないなどのテストもされていて、米軍規格を満たしているだけのことはあります。

それ以上に大きいのはバッテリーが8時間持つということ。省電力ONであればという条件は付きますが、チューニングが先にあげた通り良いので、普通の作業であれば全く問題なくこなします。

この8時間というのは、ほぼWIMAXルーターの電池持続時間と同じ。また勤務時間と同じ。
要するに1日ACアダプタを持ち歩くことなく、作業ができてしまう。これが行動に違いを与えます。何しろアダプタを出張の時に「スーツケースに入れっぱなしでいい」ということですので。

で、思うのは最新の商品であれば、Dell XPS 13 (Skylake) だと「11~12時間実際にバッテリーが持ってしまう(カタログ上18時間)」という恐ろしさ。もうほんとACアダプタはそんなに要らないですねえ。

このPC(HP Elitebook 840) の問題点を挙げるとするなら、
・日本版は FHD(1920×1080)の画面が選べない(アメリカは可能)
・同じく バックライトキーボードを選べない(アメリカは可能)
・14インチなので微妙に大きい(その分打ちやすいが)
ということですね。

XPS13も気にはなりますが…しばらく指を銜えてみます。
だって高いもの(フルサポートで20万はね)。