個人海外旅行の準備(カナダ編…と言ってもアメリカと同じ) =1=

By | 2003/11/11

さて、ぼちぼちカナダ旅行の準備について書き始めてみますか。
 
パック旅行なんて知らない私は、航空券もホテルもネット検索で調べて、可能であればクレジットでオンライン購入をします。というのも、クレジットで購入した場合、一般的に使われるいわゆる「格安」(包括/IT)航空券は、代理店が帰国までに倒産してしまえばその場で無効になってしまいます。四季の旅社などのケースを思い出します。クレジットであれば最悪の場合でも、便益の供与を受けていないとして支払いを拒否できるからです。
 
また、年複数回でかけていますので、クレジットカードで特に携行品損害が補償されるものに入っておきます。ご家族(特にお子さん)もいらっしゃる場合は、家族特約が付いているものを選ぶといいでしょう。ちなみに2000年にアメリカで娘(2歳)が急性気管支炎の疑いで治療を受けた際の費用は、1日外来に行ったのみで$170程かかりました。もちろんすべて保険でカバーされました。ちなみにPC破損で補償を受けたことも、実は一度ではありません。こういう頻発するケースだと、海外旅行保険の加入を受け付けてくれないこともあります。しかしクレジットであればカバーされますし、レンタカーを借りる際のSLI(携行品特約 普通$6/日程度)を支払う必要もありません。もちろんPEPとかEPという、普通の車両・障害保険、拡張保険は付けます。
 
で、今回は Free-Birdで、関空-カルガリー-トロント-モントリオール-関空というエアカナダの航空券(45日前購入条件、4都市滞在可)を \53,000で購入しました。保険料、関空利用料を足しても \60,000でお釣りが来ます。北海道より安いとはどういうことや、という気もしますが、そんなもんです。ここは大手卸売の World Travel Systemが運営しているので、その点でも安心できます。
 
ホテルは、できるだけホテルでも料理ができるように、キッチン付のものをさがします。Homewood Suitesや、Summerfield Suitesといったチェーンはそういうホテルです。Kichenette の有無で検索できるサイトもあります。なぜそういうホテルを選ぶかというと、スポーツニュースを見ながら時間が過ごせるから(^-^;)。
 
今回はCalgaryでは Hampton Inn and Suites (CAD139/日), Toronto では Sandalwood Suites ($149/日)、 Montreal では Hotel-Suites Le Faubourg (CAD245/日)を押さえました。モントリオールが高いのは、2 bed room suiteになったからです。そう、今回は男3人旅行(^-^;)。そのためベッドが3つが条件だからです。他のホテルは1 bed room (2 queen beds) + sofabed です。
 
なおホテル検索によく使うのは Travelweb.com, Hotels.com, disocounthotels.com, Expedia.com, Travelocity.com というところです。Travelocityはレンタカーの会社・クラス別費用も一覧にしてくれますし、選択すれば、保険料込みの料金もわかりますので、非常に便利です。また、Expediaはホテル予約の場合前払いですが、その場合、割安料金が出ることがあります。
 
また、北米の場合、AAA、CAA割引がある場合があります(これら予約サイトでも記載があります)ので、JAF加入の方は、各支部に AAA の "Show your card and save"用の割引証をもらっておくと更に良いですね。
 
直営サイトの方がホテル会員の「ボーナスポイント」をもらえることもありますが、普通は割高です。でも Hyattだけは価格をマッチさせるって言っているようですね。
 
あと、Wyndham (Summerfield Suites)は、会員に年に何回か、72時間限定(予約は1年~数ヶ月先まで可能)の格安レートを提供することがありますので、要チェックです。