NBL和歌山、記者会見概要

By | 2014/06/12

本日17時から記者会見が開催されております。
17:35現在は以下の通り和歌山放送で報道されております。
18:13からテレビ和歌山で報道された分を追記しました。
18:25からの和歌山放送の報道分を追記しました。
6/11和歌山放送サイト掲載ニュース分を追記しました。
6/12のJapan Times(JT)報道分を追記しました。

・ジェリコHCとは2年契約であるため、契約解除交渉につこうとしている状況。交渉前である。違約金は定義も交渉もしていない模様。
(会見外記事として:ジェリコ氏は引退する意思は見せていない。中国でのポジションを探るのでは(JT)**)
・2年契約の2選手、社員出向の2選手を除く自由契約リスト搭載の10名のうち、引退を表明した永山選手を除く9選手との契約の可能性はほぼない。

・選手獲得の交渉は進めている。(近藤氏中心で実施)
・今季(2014-2015)は10選手で臨む方向、コストマター。
・12球団中4位の人件費であった。
・昨シーズンの人件費設定などに問題はなかったが、営業が追い付かなかった。

・5月末の赤字額は公表できない。不足額はパナソニックからの2年目分の支援金を前倒しして補填に充てていた。
・7月中旬にチームの骨子を確定、8月から練習開始予定。

・新会社は和歌山バスケットボール株式会社(和歌山トライアンズ株式会社から変更。株式譲渡を伴う運営会社の名称変更
・古川前社長を含むスタッフ4名が5月末でチームを去った。前社長が去った理由は「わからない」(近藤氏)
株式譲渡された新オーナー(弁護士)の名前は「公開企業ではないので明かせない」(近藤氏)
チケットの購買率を上げるなど、経営改善につとめる。13-14シーズンは50%(つまり50%は招待だった)。これを70%に上げたい。
スポンサーを現在の50社から60社に。

・新オーナー代行にはレンタルコート事業を行っている近藤洋介氏。ノーリツアリーナの活用をし、その収益を球団運営に使いたいとのこと。(レラカムイ北海道の社長就任してすぐ辞職した方でもあります)
・新代表取締役には途中からスタッフに加わっている岡本健氏。

・協会との協力関係は明日以降に面談の上そこから判明するとのこと。

#6/12 20:43追記
#6/12 下線部追記
**当初記載に誤りがありました、訂正しました。(21:01)