“Looks that kill” is $*!t.

By | 2018/05/11

自分はパーツショップとか、中古品や、ケーブルを探すために、よく秋葉原へ行く。
それだけ出張が多い、ということでもあるのだけど、
2時間位時間があれば、行く。

で、一時期の猛威を感じなくなったけれど、
メジャーからマイナーのアイドルのポスターや
声優アイドル系の方々のポスターを多種類見かける。

マイナー系の子と、声優の子と、メジャー系の子の違いってなんだろうと
見た目だけで言うと、差はあまりないようにすら感じる。
撮影の技術もあるのかもしれないけど、
歩いてる子すら、その水準かなと思う子は結構。
駅とか街なかで自撮りしていたり。

久しぶりに80年代のアイドルのビデオとか偶然Youtubeに混ざってきて
見たりすると、今とはメイクアップの技術も違うのだろうかなとは思う。
テイストに違いをあまり感じないのが、問題かもしれないけど。

そういえば店員さんも、おしゃれ系な店なら、きれいな子が増えて
「兄ちゃん」でもそうだ。
きれいの大量生産で、価値が下がったのかなと思うくらい。
要するにそれだけ「見た目」で差を付けているのだろうと思う。

でも、それって、「そういうサービス」に変重しているということでもあって、
それ以外が粗雑なことが多い。
市場がそう動くということは、大衆もそれで「区別」するということだ。
要するにサービスの1つ。
内容は「二の次」にすらに見える。

自分には極めて「あほらしい」。

なのであえて反旗を掲げる悪い癖のようなものである。
そうでなく、価値を生むということを考える。
だから、衣服を記号化してしまう。
タスクとして何をするかで価値を生む。
そういうことで売ることを考える。

いちいち時代には逆行しているのかもしれないけど、
それが本質的な多様性であるし、
それを求めている以上、同化はしたくない。
だからこそ、より “looks that kill”に反旗を翻すのである。

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