首都圏中心のスポーツマーケティングでいいのかなあ。

By | 2018/11/04

Bリーグを見ていて、関東での露出はすごいけど、他では地域にまかせっきりだなあと
思っていて、とある方と話した時に、

・よく考えるとJリーグも(カップ戦では特に極端だけど)そう。
・首都圏とそれ以外のマーケって違うんじゃない?

っていう話になりました。

首都圏のマーケは、若い女性をターゲットにしていることが多いのですが、
関西圏ですらそうは見えないです。
なんでかな、と考えたのですが、

・Jリーグの観客のルール理解度も25年を経過してあまり高くないので
ターゲットがライト層になるのは理解できる。
・そもそも若年層の所得格差が大きい(首都圏vs他)
・年齢層にも違いがあるように思う。
・広告代理店は手っ取り早くクライアントに成果を訴求できる身の回りでの成果を出したがる。
・そこには地元に密着するという観点はない。

その結果

・首都圏のマーケはまあまあ、集客も上々。
・他では地域(チーム)にまかされる。
・地域愛が強いところでは集客に繋がりやすい。

のかなと思っていて、

・首都圏・大都市圏の一部 ー 若年女性中心のマーケ
・地方大都市 ー 地域愛に対するアプローチ

とかなり異なるのかなという仮説に達し、
その結果、現在のリーグのマーケは地方都市には影響をせず、露出も少ないため、
広告施策のリーチが低いのかな。
もし、そうであれば、不公平だし、多面アプローチをどう考えているのか、
聞けないのかなあ、

とか考えた昨日でした。

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