4/11 兵庫@つくば 初の3連勝。

By | 2014/04/16

前日、ジェットコースターの様なゲームを受けてのこの日。
ちょっとフィジカルでハンドチェックも序盤から一寸流し気味での立ち上がり。

序盤からつくばは前日タッチの良かった竹田を得点のキーにして、3-2-2-A(2)-2-3と、成功した出だし6回のオフェンスで彼は12点1アシストと一人旅の様相。その後に11-17になったのが最大のビハインド。ちょっと彼だけをオープンにすることが目立ちました。兵庫はここからナイト3、松崎の潔い(かつどちらもホールがナイスロースクリーン)のカットで2-2と追い上げ18-19で1Q終了。中盤外郭が良いタイミングで打っているものの入らないシーンが多かったので、逆にこの点差は不安ではなかったです。2-3ゾーンも中盤からは上手く機能していたのかなあと。

2Qはナイトが当たります。20-23から3-3-2-2(+FT)と彼が沈め、30-26と追い越します。そこからじりじりとした展開になりますが 30-29から谷2-3と連続得点で35-29。35-31から松崎FT2/2→スティール→2で39-31というように、時間帯によって活躍する選手が替わる(ということはチームで攻守ができている)ということでもあったのかなあと思います。

3QはホールのFT××ながらも彼自身のフォローでそのままリングで沈めた後は一方的に。もうナイト先生がタフショットまで沈め始めるので、もうなんというか手がつけられない感じで。ベンチでもダンスが始まります (^^;) 彼だけで2P5/6 3P1/2で13点。ここで趨勢が決した感がありました(65-45)。

4Qには全員出場、残り3:40からファウルゲームが始まる形(ちょっと長くない?)になり、最終的には全員出場で90-61で勝ち。
前日のムラのあったゲームから一転した試合でした。

つくばは竹田が良かったのですが、レイノルズがブレーキ(2P4/10 3P1/4)で。サンダースもフラストレーションを試合中貯めていましたね。兵庫ストークスは2桁得点4人(ナイト31,谷16,松崎12,梁川12)2試合続けてのEFF2桁5人というチームでのゲームになりました。

NBLでは連勝は対つくば(三田)2、@日立東京(大田)1+@千葉(船橋)1の2が最長でしたので、更新したことになります。できたらこの時点で4にしたかったですけど、負け慣れることの怖さですねえ。(対熊本=加古川のゲーム1)

次は19日18時、20日14時からの和歌山戦(神戸市中央)です。

ここからは写真。

”ビリー”・ナイト先生。こうチェック来られても沈めてしまうので、相手はもうなんともですね。

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そうなるとこう言うショットも入ってしまうという…リングの内回りをルーレットのようにボールが回って…

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この2日間、谷くんもリングへの向かい方が良かったです。

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中西くんもエンドラインをナイスカット。

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梁川選手。ちょっと面白い写真を2枚つなげて。連射でこの間は0.125秒なのですが、少しフェイントでジャンパーを頂上ではなく、少し遅れて打っています。体幹が良いですね。

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あと、出場時間が短かったですが松島くん。カットして小さくキックしているのですが、この間連射の間は0.25秒。しっかり相手Cに乗っかられてます(^^;)。とは言え、これでフレーム外にいる松崎くんに出して、ジャンパが決まっているという。こういうプレーも大事ですよねえ。

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…おまけ… つくば名物ポールダンス…

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こういうのをバスケットでやるのはアメリカでも珍しいということで、ホールくんも「興味深く」見ていましたが…

…あれ?先生…^^;

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‘gram にアップしたのかどうかは知りません存じません(^^;