スーパーアリーナで日本代表を観て(コールリード目線)

By | 2019/08/24

雑多に記載しておきます。あえて。

1.W杯のときは
・声の広がりやすく、一般的に人気の薄い角の席を応援席として設定した。
・会場のサイズも7千程度で声がまとまりやすい(最大の距離でも60m位)
・勝ち負けに対する意味が大きかったので、来ているみなさんも声を出そうとしていた。
・まとまりやすかった
・運営さんも音出しを止めて、応援する雰囲気を出していた。

2.今回のシリーズ
(千葉含む)
・応援席を1階ベンチ横に設定して、声出しをする人が確保しにくい状況だった
・自由席はさいたまは4階(400レベル)以上、千葉はゼロだったので自主的な交換をお願いするなどしてコーナーを作った。
・八村くん、渡邉くんで来た代表観戦層が広がった=いつもと違ったこと、また勝ち負けが直接後に影響しないため、声が出にくい環境にあった。
(さいたまに限定して)
・ましてやスーパーアリーナは自由席から、真下の客席まで20mほど、MC席まで40-50mありそうで、それだけで音速などから0.1~反対側だと0.4 秒前後遅延する可能性があった。
・ハンドサインで合わせる必要があるが、それでも、結果的の「遠い音は遅れて聞こえる。
・それにMCさんが気づかず、ずれることも。
・PAが4Qからディフェンスコールで音を出し始め、またそれが4階席で聞こえづらかった。

3.結語
・チケット販売を優先した感があって、応援をまかせる形を希望しながらも、具体的な対策はとられてはいなかった。
・基本的な打ち合わせとか、協会さんが希望する方法論の提示からくる打ち合わせがあってしかるべきなのかも。
・というか、実際、どう応援を引っ張るのがいいのか(協会・観客)がわからなかった。
・座席もあって、Bリーグの一部チーム同様に、初のお客さんが入れる、軽い応援を求めていて、それを代表でもというなら、そうすればいいし、違うのなら配慮とそれに伴う対応が必要。
・マーケ中心で「一部チーム」に合っていくのでしょうし、ならそれで。

4.個人的換装
・ちょっと、ね。
運営(=協会にも責任がある)があまりにも試合会場での雰囲気作りを軽視しているということかなと思います。
・今後どうするかありますが、個人的には主に応援するチームがB2であったりに加え、作っていこうという意識が協会さんにもないと、再度熱が入るのに時間がかかりそう。(他にもTVマイクの音への配慮までってみたいな意見までちょいあって。これこそ運営側が考えることなので。音響の知識があれば。)
今後の対応次第ですけどね。まあ、始まったばかり。このサイズでは。

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