ぐだぐだ。

By | 2009/12/02

仕事にはぐだぐだは持ち込まないようにしているし、なりそうならすっぱり休んでしまうことで許してくれているのもありがたいことなのだけれども、自分より年齢の高い人を使う仕事、というのはやはり骨が折れるもので。

昔の経験で済ませたり、固定概念が強かったりというのはあるんだろうし、
それが客観的に見て正しいかどうかということも、あまり考えなくなってくる。
自分がそうならないようにしないといけないってことでもあるけれど、
いまどきは電話や電子メールでリアルタイムに事象が進むし、その他の業務にも時間を割かなきゃいけないわけだから、その間にやらかされることっていうのは、巻き戻すことが難しくなることがある。

別に失敗すれば謝りに行くのが仕事だから、
失敗はしてくれていいのだけど、
相手のことを考えながら(時には相手のことを考えているふりをしながら)
自分の希望を折衷しないといけないわけだけれども、
その論理構成とか、単語の意味を、どこにもそういう解釈のしようのない方向に持っていくことで相手トラブルになることを繰り返されてはたまらないわけで。
それに相手は立場のある人であることが多いわけだから余計に。

判っていますは、聞いています、という意味でしかない人は少なくはないけど、
その言葉でごまかすのは止めにしてもらいたい、と思うし。
それに対応することが自分の職を守ることだということも考えてほしいのだけど、
なかなか理解してもらえない。

そんな状況なので(夜中の22時に怒りださなきゃいけない側の立場にも立ってほしいのだけれども)、昨日もようやく眠れる精神状況になったのが3時頃で、起きると熱発しているんだかなんだかさっぱりどれがどうだかわからない状況で。

さらに空港に行ってみると、方向を間違って予約していたことが判明。
会員ステータスもあってか、取り消し手数料を免除してもらえたのだけど、
プライベートがぐずぐず、ぐだぐだに。

とりあえず熱測って、今から医者にでも行きますか。
仕事柄、H1N1に罹患して、行くわけにはまいりませんので。