車の入れ替え(選定・契約)をしました。

By | 2022/01/23

2016年4月に、それまでのっていたシエンタ(2012/11購入、7年ダウン3.8万キロ、38万円)の調子があまり良くなく、からからエンジン音がするようになったので買い替えた2007/4登録のノア。9年ダウンの7万キロ・68万(総額払80万)で当家にやってきたそれ。あちこちでかけてまもなく17万キロを迎えようかというところで、配偶者が自転車を避けようとして、高さ20cm弱の旧用水の小さな橋の縁石に左後ろのタイヤをぶつけました。まもなくパンク。見てみるとタイヤ・ホイルに3cm位の凹みができていました。

損傷が大きかったので、駆動系を見てもらったところ、特に問題はないのでタイヤ交換でいいのだけど、あと4ヶ月の2022年5月に15年目の車検を迎えるので、念の為車検の見積もりをとってもらうことにしました。出てきた金額は、2年のメンテパック延長込みで49万円…ん? 実はフロントバンパーを接触してずれて突起ができてしまったので交換が必要(8万円)は想定していたのだけど、ギアボックスに漏れが発生しているので交換が望ましく、それが17万円、という驚異の見積もりが出てきてしまったわけです。

悩んだのですが、最近のガソリン価格の高騰(現時点で167円/Lですが、当家はCostcoで入れることが多く、150円/L)で、1ヶ月1400kmのガソリンがおよそ160L、2万5千円前後になっていました。都市街乗り8-9km/Lはこの年式・車格では悪くはないのですが(ちなみに来た時からまだ1割程度しか落ちていないのが、エンジンを低回転で回すノア・ヴォクシーのエンジンの強みです。結果的に長持ちする)、COVIDで他の人を乗せることがほぼなくなり、子供の友人と当家が移動するというようなことももう無い年代になりました。そこで、もう7人でなくてもいい、ワゴンの7人は非常用で考えるけど、という線で検討することに。

とは言え住宅の1階が駐車場で、横幅は250cmもなく、乗り降りの問題でプリウスα7人乗りのような178cmの車幅だと、大柄な(と世間ではいわれる)当方では、持っている大きなバッグと一緒の乗り降りが難しくなります。そこでディーラーさんに現行50系のプリウスに乗せてもらい、車庫に入れてみました。「うーん、176cmの車幅でもギリギリ感…」と感じましたので、この時点でプリウスαはほぼギブアップ。月々のガソリン代が4割削減できれば、1万円ほど月に浮くので、あと+1~1.5万円で4年乗れればいいという線で中古のハイブリッドを前提に探し始めます。地方都市の方だと、ハイブリッドは必ずしもメリットが薄いのですが、都市部で停車時間が長いため、回生ブレーキとEVで走る時間が長いことはガソリンエンジンの保護にもなるので、ということで。

シエンタだと2018年の年式で110万位からありますが、乗ってみると以前の方で懸念された躯体の剛性はだいぶんと改善されているけれど、シートが小さく痛い。カローラ・フィールダーは当方の髪の毛が天井をこすり続ける。それより車格が小さいと中サイズのスーツケースが2個車に乗らない、という問題から、プリウスをターゲットに。調べてみると、トヨタの規定に沿った直販の中古車だと、13年落ちでも3年のハイブリッドのバッテリーを含めた保証があるのですね、と。また9年ダウンまでなら基本保証+ロングラン保証αの追加で、総計6年もしくは総走行距離20万キロまでの駆動バッテリーを含めた保証になるのですね、と。万一の不安と全国でカバーされるということもあり、そちらで検討することに。

トヨタの中古車についてはこんな形。ロングランが1年付帯。任意のαが+1年か2年。

ハイブリッド保証はこんな感じ。

9年ダウン5.5万キロ・68万のそれを見つけて、即見に行ったのですが、最初にコンタクトした近くのディーラーさんを通せるかどうか確認したところ、どうも旧来の販売店系列を超えた取り寄せには消極的。そのことから、他の中古車店も2・3回ったあとにそこに再度向かったところ…売約済みに。逃した魚は大きい。当家の場合はひとめで注目したそれが一番良いことが多いのですよね…。横にあった69万の7年ダウン・9.5万キロ (69万円)も売約扱いに。話をしていると、どうも半導体不足の影響で新車の納車が遅れ気味になっていることと、それに伴い入れ替えになる中古車が減っているので相場が高めに推移している雰囲気で。この2・3・4月はその傾向が強くなる雰囲気もあり…。

そういうところから、9年6.5万キロ、91万の検討しようかとしていたところ、ふと見ると、いつまでも7年9.5万キロがリストから消えない…ので定休日に見に行ったところ、売約済が消えていました。翌日水曜日夜に、91万のそれと一緒にエンジンをかけた状態で見せてもらうことに。配偶者に座席の座り心地も聞いた上で、ツーリング仕様の91万のそれはどうにも合わないというので、7年9.5万キロ68万円のそれに決定。バックカメラがなかったので、久しぶりのセダンということもありつけてもらい、車庫証明は自分で取りに行き、延長保証(基本1年へ2年追加)を入れて車検2年かけて総払い86万円で妥結。サインを終えて、車庫証明手続きを木曜(1/20)に実施した、というのが現状です。

で、近くの販売店でのその前後のブツを見てみると、同じような価格では少なくなっていますね。アウトレット(HV機構のみの追加保証なし)のものも減っていましたので、まあタイミングとしては良かったのかなとか。とりあえず、車は2月頭に来そうです。

で、その17万キロ15年落ちのノアですが、見積もりをとってもらったところ、廃車系のローカル店がなんと6万+税金などバックの約6.6万で引き取ってくれることに!パーツも価格上がってるのですかね。「♪高価買取、廃車●~」はたったの2万の提示で最安でしたと要らない付記を。そう言えばプリウスは13年ダウン25万キロでも6桁つくみたいですね。盗難に気をつけないとなー、と感じました。

以上述べてきましたように、当家の車はそうした選び方をするのですが、車体等の月コストも考えるというのはちょっと普通ではないのかもしれませんね。

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