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プライオリティ・パス到着。


今日(もう昨日ですね)、以前の26日に切り替えしたカードに付帯する「プライオリティ・パス」を同時に申込みしておいたのが到着。5日でのプロセスは優秀。

会員番号を見てもおわかりの通り、セゾンアメックス(無料付帯のプラチナと有料になるゴールド)での発行の場合、セゾンアメックス固有の4ケタ「3777」からスタート。

そのあとの桁が「**17ABC」と続いていて、こういう場合下一桁はチェックデジットなので、セゾンアメックスで発行されている枚数が1700枚オーバーと仮定するに足ることになるけど、どうだろう?

ひょっとすると「**1****」からの発行だと1000枚以下なんだけど…

これで国際線利用の場合、ラウンジに困らないことに。まあ、現状エコノミーでもワンワールドアライアンス内(北米内の移動時を除く)なら困らないんだけどね…。というよりいつ海外に出るんだろうと…。香港か台湾のガサツなところにはいきたいような気がするけれど…肩肘張るところはね…とか。

そういえば、アメリカン航空は2010年7月29日から、エリート(ゴールド以上)の会員の特典航空券の「緊急発券手数料」を免除することになったとのこと。アメリカン航空の場合、発券手数料$20と、21日を切った場合$50、7日以内$100の手数料が要ったので…。最上級会員以外は。デルタ航空にマッチかなぁという気も。

米系の場合、特典航空券には燃油特別料金は「含まれる」(=追加でかからない)ので、それでも安くつくことは多かったのだけれども。

行くことに弾みがついた?そうかもしんない。
でも最近おっくうなのでねぇ…。

ホノルルマラソンの航空券。


昨今の景気というのは、いろんなところに問題が出ていて、その一端かも知れないと思うけれど、関空ーホノルルのフライトは747とか大きい飛行機と思い込んでいたら、767とかA330とかいう中型に近い大型機に変更しているのに気付きます。

その中で親戚からホノルルマラソンに行く人で航空券が取れないと困ってる人がいる、という話が入る。
確かにクラス別残席を調べて見ると、関空発のエコノミーは「壊滅」している。
フルフェアですら。

いくつか調べてみると、デルタの割引ビジネスクラスが往復136,000円(諸費用別)であるという。残席も往路は直行、帰路は成田経由でも、2時間弱のレイオーバーとコンフォータブル。最安値の往復成田経由のユナイテッドは、レイオーバーは7時間とか、あり得ない(92,500円)。

今回はなんでもコンドミニアム利用だというので、ツアーではいかんのだと言う。仕方ないし、8時間のフライトでビジネスとエコノミーが疲れがだいぶんと違うだろう…ということで、ビジネスで話を進めて、そこから交渉。

しかし、ダイナースプレミアム旅行デスクに聞くと、フルフェア(67万!)を勧めてくるので、一旦しらっと電話を切ってみる。
で、調べたら「クラスIのディスカウントビジネスがあるようだが?」と聞くと、出てくる。
まあ、この辺りは正直言えば、デスクに「提案能力がない」ということだ。

それには目をつぶって、淡々と指示を出しながら、予約を入れて貰う。
最終確認の段階で、デルタ成田行きのホノルル10:30発で予約を入れていたのだけど、11:45発に空席が出たので、変更にトライしてもらう。
ところが出来ないという。予約システムが「違う方」を使っていて、リクエストでは出来ない、という。
正直訳が分からない回答だけれども(この点でもJTBの能力を疑っている)、了承した。

まあ、以前も自分で予約記録を作らないと提案すらしてこないことがあって、
それに比べるとだいぶんと良くはなっているのだけど、
今の時代に合ってないというか、機動力がちょっと、という気が正直してしまうのが残念ではあるけれど、
他の人の航空券を比較的簡単に出せるなど、(知っていれば)融通が利く場面もあるので、
上手く使うに越したことはない、と思います。

まあ、でも、いいよね…、13万6千円でのビジネスは。

海外旅行で電話を忘れる話(の手助けの話)


知り合いが海外旅行に行って、携帯電話を無くしてきたと言う。
ホテルにメールをしたけど、返事がないと言う。
で、英語で問い合わせてくれないか、と言う。

仏語圏の英語なので、自信が無かったし、米語で使う言葉が分からないようなところもあったのだけど、
調べてくれると言い、日本の携帯でもコールバックしてくれると言う。

ただ送料とか調べると恐ろしい金額(安くても着払いで9,000円位)だったので、
試しにVISAプラチナデスクにメールをしてみた。

すると手順が事細かに描いてあり、送料上限と支払をするクレジットカードもあればいい、なんてあった。
本当に丁寧な対応だった。
実際にはその30分ほど前に、(最初の電話から20分ほどで)、コールバックがあったのだけれど。
「無かった」って。
でも本当に素晴らしい配慮でした。

ダイナースもこれくらいしてくれればと思うけど
何かあると(定義がないので)出来ません、からスタートするサービスなので。
アメックスもそんな印象があったけど、今はどうなのだろう。

まあ、部屋にあった電話が無くなったって話が由来なので、
保険会社に相談したらと言うと、ひどい話で、
「盗難届も第3者が認定する書類もないので駄目」と。
いや、それだったら「1人旅だと携行品損害はよほどの事がないと払えませんよ」
と契約の時に言えば良いわけで(実際に払って貰ったことがあるし)、
取るだけ取って大事なことを教えない保険会社もあるものだなぁと。
ちょっと憤慨。
まあ、手助けはするつもり、と。

JAL、直前でスカイチーム転籍回避…とボーナスマイルがまた。

2010/2/16, 火曜日 | コメント2件 | 投稿区分 A. 軽い話, A7. Up in the air.

2月8日に駆け抜けたニュースに正直驚きました。
JALの新会長になった稲盛さんの意向と伝えられる理由で、スカイチーム移籍から、ワンワールド残留へ。
まあ、これは提携キャリアの質の問題から、個人的には歓迎なのだけども、同時に今週辺りから流れてきたキャンペーンが凄い。

・JALカード家族プログラム「ファミリーはやっぱりJAL!春休み 家族deダブルマイルキャンペーン」
 家族プログラム参加者に「フライトマイルと同額」のボーナスマイル
(2010/3/15-4/15)

例えば東京ー大阪(普通運賃片道280マイル)だと
-普通運賃 280マイル+280ボーナスマイル=560マイル
-特割などの割引運賃 210マイル+210ボーナスマイル=420マイル
-包括運賃(団体・個人ツアー等) 140マイル+140ボーナスマイル=280マイル

・マイルUPダブルボーナスキャンペーン
 上級会員が期間中登場すると、「ステータスボーナス分を通常の2倍加算」
 (2010/4/1-9/30)

例えば東京ー大阪だと
-普通 280+(ダイヤモンド280*2.5、サファイア*2、クリスタル*1)
-割引 210+(ダイヤモンド280*2.5、サファイア*2、クリスタル*1)
-包括 140+(ダイヤモンド280*2.5、サファイア*2、クリスタル*1)

こちらは包括運賃でダイヤモンド会員なら事実上「6倍」(840マイル)、4/1-15の間は家族プログラム会員なら総計で「7倍」(980マイル)となります。

普通運賃ならダイヤモンド+家族Pで 4/1-15の間は 280+280+700=1260マイル。特割でも210+210+700=1120マイル。

空前絶後のマイル加算と言っていいでしょうね(-_-)。
稲盛さんが気づく前にやっちゃえということでしょうか。
少なくとも9月までは割引運賃でも上級会員天国が続きそうです。

JAL、民事再生へ。

2010/1/20, 水曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A7. Up in the air.

昨日、正式にJALは民事再生手続きに。
グループ2社と合わせ2兆3千億余の負債で。

まあ、来るべき時が来たという気がする今日の伊丹は通常通り。
マイレージも継続。ただ、2011年4月には提携先がアメリカン=ワンワールドからデルタ=スカイチームにという流れもほぼ決定的と当サイト既報通りの流れ。

ANAは「不公正な競争」と言うけれど、アメリカでは民事再生(破産法11条)適用は最近数えただけでも、デルタが2回、ユナイテッドが1回、USエアが1回、ノースウエストもコンチネンタルも経験している訳で、メジャーキャリアで経験がないのは、アメリカン、およびサウスウエストを筆頭とするローコストキャリア(LCC)のみ。まあLCCは11条より先に7条(破産)に入るケースが多いのだけど。

日本内での不公正より、日米間の不公正の方が大きいな、とも。

それ以上にANAにのしかかるのは、JALが5月以降発行を取りやめる株主優待券。
現在おおよそ27億株が発行されているので、単純に考えて年400万枚の株主優待券が発行されている訳で。
これによる減収は利用率50%、1枚1万円と考えても200億円。
逆にこれ目当ての客がANAに流れると、ANAの予約が取りにくく成る可能性もある。
そういう意味での不公正競争かなと。
まあ、株主優待の価格も上がるので、最終的には運賃上昇になるのかも、とは思うけれど。

いずれにせよ、いろんなことが待っていそうな気がしてきますね。

JAL、デルタ(スカイチーム)と提携濃厚?

2010/1/05, 火曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A7. Up in the air.

今日(1/5)の読売新聞一面に大きな記事。


(クリックで拡大)

日本航空が現在のワンワールドの主翼・アメリカン航空(AA)との交渉を打ち切り、デルタ航空(DL=旧デルタ航空・ノースウエスト航空の合併会社)との提携を前提に交渉に入るとのこと。つまり、アライアンスの移籍が濃厚になったという話。

たまたま今朝、別の筋からも周辺の環境整備も含めてそうなる可能性を前提とした話が入ってきたのとタイミングを合わせて、新潟空港に着いてのラウンジでその新聞を発見。そう、昨日から国内線の新聞はJALの場合ファーストクラスから消え去っているので(ANAも追随済み)、こういう形でニュースを目にすることになるんだなとも。

しかしまあ、当方はアメリカン航空のファンでもあるので、なんとも辛い話。

大阪に戻ってくることは可能性としてほぼ無くなった状況で、日本航空との提携も切れるとなると、現在口座にある24万マイルと、口座に移すことができる(2月時点での推定で)16万マイル分のポイントをどうするかということは重要な問題。しかも、その16万マイルのポイントをAAに移行した場合、あと13万マイルでLifetime Platinum(oneworld サファイア)つまり、永久ラウンジ利用権が付いてくる状況だったということもあって、なんともかんとも。

DLにマイルを移管すべきか…とりあえず、1/15までに今確定している12万マイル分を移せば、35%ボーナスマイルなのだけど…すぐにアライアンス移行が完了するとも思えないし、非常に微妙…。とりあえず、ホールドするしか選択肢はなさそうかなとも。

羽田の国内線発着枠拡張も日経によれば、JAL181(+8)、ANA163(+11)、新興系94(+18)と「体力を考慮して」なるというし、JALにはなかなかに厳しいものになりそう。

まあ、決まるまでは確定ではないのだけど…。

ーーー
(追記 11:10)

日経 1/05 9:18 日航、錯綜する再建案 国際線維持で綱引きによると、
・政府筋には、デルタ提携で打診。
・ただこの流れは「国際線1社体制」「法的整理」を回避するためもあってとの見方もある。
・政府は上記方針を支持する向きもある。

ということで、まだ流動的ですね。

株主優待券(JAL,ANA)価格低落中。

2009/12/02, 水曜日 | コメント3件 | 投稿区分 A. 軽い話, A7. Up in the air.

昨日、大阪梅田周辺で、最安値がJAL 3,500円、ANA 4,500円だったのだけど、
たった1日で 3,000円、4,300円に低落。

ヤフオクの方が高いって…(^_^;

to/at 那覇空港


ということでフライトの中では、某旅行代理店の200頁にも及ぶアンケートを「平らげて」…
しかし、これ、どう答えたらいいのかね…

1120qu

選択肢はないのは
1.筆者が奇人だから
2.筆者が変人だから
3.全部

まあ、数字の羅列の左右の2字の和の下一桁を書いていく知能検査で、完了したことが何回かある奇人なので、
社会不適合な訳です、基本的に(^_^;

そんなこんなでロクにフライトを楽しまず、
とはいえ、今時の国内線なんて楽しむものもないですが…
空港についたら3階に上がって

1120aw

モッツアバーガー&チリチーズフライなう!

それでは…

2009/11/21, 土曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A7. Up in the air.

行ってきます…

1121jl

何このややこしいフライトドキュメント…(-_-)

JAL: 国内「クラスJ」以下、国際「エコノミー」から新聞撤廃。

2009/11/14, 土曜日 | コメントなし | 投稿区分 A. 軽い話, A7. Up in the air.

昨日、日本航空はANAに続いて一般向けの予約電話のフリーダイヤル廃止と合わせ、国内線「クラスJ」「普通席」、国際線「エコノミークラス」からの新聞サービス撤廃を発表。

だんだん来るものが来ている気がしますね。
米系のパターンを見る限り、12月からの機内持ち込み荷物サイズの厳格化を含めて、今後ありそうなものを。

1.チェックインバゲージの有料化(1個千円とか2千円。1個目は無料とかマイレージ上級会員は無料とか)
2.電話を通しての予約の有料化(千円とか2千円とか)
3.ドリンクの有料化(スカイマークは実施済)

1.2.はアメリカではもう始まっていることですけどね。
だんだんとバス化していく飛行機業界ですか、という気がします。