大阪エヴェッサ、2012-2013指定料金判明と、自由席価格の類推。

By | 2012/07/25

ということで、evess.netの更新は終了しましたので、こちらで。

2012-2013シーズンの大阪エヴェッサのシーズンシートの案内が、「なぜか」当家に届きました。
率直に言えば、びっくりする改訂でした。(以下価格はすべて一般・前売です)

SV席 10,000円(据置)
SC席 4,000円(1,000円値下
メイン*・ホーム指定 4,000円(1,000円値上

さらに

アウェイ席は自由だったのを指定に戻しおそらく 4,000円(1,200円値上)

ここから想像になりますが、メインアウェイ側の自由席は上記の座席表からは変更がありませんが、以前はほかの指定席と価格(指定最低3,000円、自由大人2,800円 高校以下2,000円)のバランスを取っていたともいえる価格なので、2階自由を含めこんな感じではと予想します。

1階自由大人 3,000円ないし3,500円、高校以下2,000円ないし2,500円
2階自由大人 2,000円(ひょっとしたら2,500円)、高校以下500円

ではないのかなぁ、とほかの価格の関連から考えてしまいますが、いかがでしょうか。

まあ、あまり行かないので、いいんですけどね(^_^;

—-

参考までに、過去の価格の歴史を振りかえってみましょう。(画像はクリックで拡大します)

2005-2006

この頃は2階にも指定席(2千5百円)があって、SVはまだありませんでした。で、今のメイン席が前の方がSX(5千円)、後方がSS(4千円)、でホーム・アウェイはSAと呼ばれていました(3千円)。

2006-2007

このシーズンからゴール裏指定(SC、2500円)を新設しますが、市中央が遠すぎるなどが理由で、実際には設置せず、シーズン購入の方はSAに振りかえされました。この年からホーム/アウェイではなく、またライト/レフト、と呼ぶようになりました。2階指定はゾーン指定と変更され、SCと同じ料金、高校・小中料金も設定されていました。SS席はSXに吸収。

この年まで、シーズンシート購入者には、グッズ10%割引券が付いていました。
シーズン途中からSV席(1万円)を新設。弁当付とのことでしたが、市中央では弘済会売店との兼ね合いなどで、提供できなかったようです。SX席には毎試合1席1ドリンクが付いたのもこの年だけでした。

2007-2008

正式にSV席を2列で設定した年ですね。
この年はSCを設定していましたが、途中からなくなったような記憶がありますが、間違いでしょうか。

2008-2009

このシーズンはSC復活…といいましたが、実際には超値上げ(2500→8000円)。あまりにも売れず、09/1/31から5000円に値下げしたシーズンです。そして2階ゾーン指定最後の年。舞洲で試合をしたシーズンでもありました。

2009-2012

2011-2012シーズンまでこの価格が踏襲されます。(ただし2011-12シーズンのみセンター席が4000円から3000円に値下げ*) SXをセンター、SAをホームと1階自由席に変更して、3シーズンこの価格が継続することになりました。またSV2列目の設定が無くなりました。2010-2011シーズンの終盤のなみはやサブや、五月山・守口では、ホームゴール裏も自由席設定になりました。シーズンシートホルダー先行入場になったのも2009からでした。

2012-2013

そして、アウェイ側1階ベンチが指定になり、SCは値下げし、ホーム側及びセンター*はSCと同じ価格に値上げ。SV以外の指定は4千円に。ゴール裏の自由席が設定されるのは守口のみ(五月山は設定せず)のようです。(シーズンシート案内より)

という流れでしょうか。

いろいろありましたね。
今年は、どういう濃さでどこにお客さんが座って、売り上げがどうなるのか、興味深いところです。

*: 2012/7/26 5:45a 3箇所訂正。