カーリングについて@Late Night with David Letterman
アメリカのCBSでプライムタイムに放送されているデビッド・レターマンの番組で、オリンピック期間中に流された、「カーリングについてのTop10」
まあ、オリンピックを放送しているのがNBCってこともあるのですが…
ねぇ…
でも、こういうショットを見たら、どう思うんでしょうかねぇ…
日本もまだまだ上があります。
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アメリカのCBSでプライムタイムに放送されているデビッド・レターマンの番組で、オリンピック期間中に流された、「カーリングについてのTop10」
まあ、オリンピックを放送しているのがNBCってこともあるのですが…
ねぇ…
でも、こういうショットを見たら、どう思うんでしょうかねぇ…
日本もまだまだ上があります。
たまたま、2016年の夏季オリンピックの開催地選定の東京のプレゼンテーションを見ていた。
フジテレビNEXTでは15時半からずっと総会の様子を生中継していたんで。
内容は内容なのだけど、
内2名ほどの登壇者の英語の表現力が無かった…
というならまだしも…
…幼稚に見える「強勢」をしていた。
大事な部分は単語をはっきり発音するなど、格調高い訴え方があるのだけど、
嬌声のようなプレゼンになっているケースが男女1名ずつあった。
鳩山さんとか、室伏さんや、15歳の三科さんなどのそれは、表現として非常に良く、強く訴えていたのだけれども…。
JOCの立場の方の箱があるから大丈夫的な「箱物行政」なプレゼンとか、
理念を訴えるなら、そちらから彫り下げて回答すればいいのにとか。
質疑も質問に答えていないものもあったり(賛成が80%を超えたと、IOC調査後に1万人に行った電話調査の結果で出ていると言えばいいのに、曖昧に回答したり)
少しネガティブな印象を持つ人が多かったかも、という気が。
1回目で落選したら、それが悪影響したのは間違いないと思うけど、
生き残ったら、あとは心理戦なのでねぇと。
#結果が出る前に書かないとね。
週末にしていた話。
イベンターさんの中には、新しい基軸を打ち出して、そこへのスポンサーを募って、集金するけども、なんだか中途半端に終わってしまって、潰えてしまうという人が珍しくないという。
目新しさでスポンサーを呼べるが、継続性がないシステムを作ってしまう。
考えれば、日本の公共事業にも、そういうものが結構多い。
設備を作ったが、活用されず、ランニングコストばかりかかってしまう。
でも作るだけで集金がされてしまうのだ。
IT産業でもそうで、何も新しい具体的な事業をしないのに、新機軸というだけで集金ができてしまい、
それをどうにかこうにかごまかしつつ、更に集金をした旧ライブドアという会社もあった。
今見ているスポーツでも同じようなことが起こっている。
海外への新機軸などで大型スポンサーを得たが、2シーズン何もされず、
結局潰えてしまう(ように見える)イベントもある。
それをビジネスというなら、この国は虚構であるんじゃないだろうか。
でも何故か、そういうビジネスにコミットしてしまう元選手・選手が目に付くのも、どうも気になるのだけれど。
小生が持っている別のblog、evess.netの方のユニーク数が3割位あがったままキープされていて、携帯のみを取っても福島民報とほぼ同じ、琉球新報よりもう少し下の程度。
で、そちらで取り上げているbjリーグも苦しい局面に来ていると思うけれども、本当に苦境に立っている関西独立リーグ。こちらは運営会社のステラのサイトが微妙になっているのだけど、関西独立リーグ応援サイトを立ち上げた方がいらして、神戸球団がリンクを張ったところ、そのevess.netのほぼPC分のみのアクセス状況と同じPV、携帯を合わせて同じUnique User数になっている様子。
…ある意味いろいろなことを感じさせる数字なんですよねぇ…。
WBC認定世界フライ級タイトル戦。内藤が山口にほぼ完勝。
内藤というボクサーの凄いところは、謙虚に自分を見ることができるところ。
そして、チャンスにきっちりパンチを纏めることが巧くなっていること。
さらには、足をしっかり試合を通して使うところ。
ちょっと考えると、1980年までのボクシングはそうで、15ラウンド制だったころは、きっちり足を使って相手との距離を詰め、回りながらパンチを放っていたのだけども、マンシーニ×金戦での死亡事故から12回戦制に舵を切って、瞬発力のスポーツになっていった。でもそれは日本だけで、世界的にはアウトボックスするようになった訳だけども。
バスケット系のSNSで、内藤×亀田戦がつまんないなんて言ってた格闘技ファンの方もいらしたけども、自分としては内藤は、基礎がきっちりしていて、その中でパンチを当てる手段として変則的なアプローチをする。けども基礎は基礎。日本でパンチ力が強いと言っても、アメリカ大陸にはもっと強く速いパンチを当てる選手はいるわけで、近いところでも辰吉がどうだったかとか、考えてみるといい訳で。結局ディフェンスと相手へのオフェンスの有利なポジショニングというところを無視したがために、王座に就いた期間が短かった、ということで、彼はそれが出来ているようにそのときから思うのだけども。
今日の試合は終始コントロールしたのだけども、山口が疲れてきたことにより、パンチの出方が変わって対応していたスタイルが逆の意味に山口の方にはまるようになってきたことと、内藤は4R~6Rに手数を出し過ぎて打ち疲れたことが相乗していいパンチをいくつも貰うシーンがあったこと。変速スタイルから.ロングストレートかフックを放った後にオープンになるのでそこで貰っていたことはとペースを乱したことは反省材料になるだろうけれども、でもそれでも10R, 11Rのチャンスであれだけのパンチを纏める体力はさすがだなぁと。山口もよく頑張った。ボディが出始めるのが遅かったかなぁとかいくつか思うところはあったけれども、気持ちが入った試合をしたと思うし、それ以上に内藤は良く及ばなかった、という感じ。
内藤は軽量級の輪島功一、に通じると思うんだけど、最近はWBCタイトルを国内タイトルにしてしまっている感もあるし、そろそろまた指名試合にもなるだろうから、次の試合は正念場。でも気持ちの入った試合をしてくれるんだろうなぁという期待感を持たせてくれる選手だよねぇ、と思ってしまうんだよね。
「やっちまったな」@eBay の続き。
一度洗濯をしてみました。その結果は下の通り。
写真では感じこの3倍位濃いピンクになっています(^_^;
左が染まったジャージ。右が洗濯していないもの。白いところの色は同じでした。
失格ですね。
オーセンティックのタグもふにゃふにゃに(-_-)。
返品交渉が開始されました。
#追記
見てたら Psychedelic Furs “Pretty In Pink” (1986)なんて曲が頭の中で…
うーむ。
と思ったらまだ活動されてるんですね…。
YouTube (1986 Oriinal PV) (2007/7/15 Live @ S.F.)