選手を見ながら思うこと。

By | 2020/06/16

🐺は、いつも、考えている。
もっと先に行って欲しい。
もっと給料の取れる選手になってほしい。
そのためには、それでいいのか。

特定のチームを見ていれば、出会いも別れもある。そのチームでとどまるのも、出ていくのも、出ざるを得なくなるのもたくさん見てきた。

選手の全体的な水準が上がれば、他にも要素はあるけれども、同じとしたばあい、注目を浴びる確率が高くなり、市場価値も上がるだろう。その上がった価値の果実を味わってほしい、と思っている。

そこに行くには足りないことも見えてくる。比べればわかる。もちろん、出来る出来ないもある。でも、足りないのに努力して対応しようとしているのは、見ていれば分かる。その1歩が出せるか出せないかは、次の1歩に繋がるかどうか、という分かれ道になるシーンも、その場である程度わかるようにもなってきた。

しんどいところを小ズルくやる選手もいる。でもそれをはじめてしまえば、空が限られる。たまに怒る(笑)。最近はおとなしくするようにはなったけれども。昔に比べれば。

そうでなく、「そこから」踏み出してほしい、と思っている。けれども多くの場合は叶えられない。そらそうだ。選手もしんどい(どころじゃない)。違う頑張り方をして、大怪我になることもある。バスケットではそういうことが起きうる。

けれども、何かが起きることを期待しているし、その結果、見ている枠を飛び出して行けばいい。そういう選手が多いチームは、また次の誰かが生まれてくる期待値も上がる。市場価値も上がる。

内的要因と戦うと同時に、外的要因とも戦わなきゃならないこともある。また「ミクロ」と「マクロ」の話だ(笑)。どっちかが大事ではなく、「どっちも大事」だ。

そこを突き抜けてほしいと、ただ、願っている。

🐺のただの願望だ。

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